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日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 京都の不思議、色々…
2006年12月04日 (月) | 編集 |
20061203092050.jpg

今回は、雑誌と本の2本立てです^^

まずは月間『京都』12月号、「京の七不思議と暮らしの神」特集。
先日本屋さんで見かけて、つい買ってしまいました。
もう12月に入ってしまいましたから…
そろそろ、お店からは消えてしまうと思いますが;;
(バックナンバーを置いているお店なら 見つかるかもしれません)

この雑誌の中には、京都の有名所の神社、お寺などの
「不思議・不思議な言い伝え」が載っています。
以前こちらでちらりとご紹介しました「伏見稲荷大社」、
これも勿論載っています^^

主な特集どころは 以下の通り。
「知恩院」「八坂神社」「伏見稲荷大社」「清水寺」。
その他「上賀茂神社」「下鴨神社」「出水通」「西本願寺」など。

「あれ、例の大ブームだった陰陽師の神社は??」
とお思いになった方、銀猫と同士~v でいらっしゃいます。
あそこは余りにも「定番」であるためか、はたまた
神社自体には大した「不思議」がないせいか、
この雑誌では素通りされておりました…^^;

京都に遊びに来た方で、観光ガイドさんの解説つきだった方には
「あっ、この話、聞きましたv」というものもあるでしょう。
京都の街の不思議…何年経っても、まだ不思議なままなんですね。

年末号だからでしょうか、京都の暮らしに関わる
2大神様についても書かれていました。
そう、「火(かまど)の神」様、「水の神」様です。
どちらも生活には欠かせない、そして時には
大きな災害にも繋がる神様ですね。
京都ではなくても みなさんのおうちの台所になど、
「火の用心」のお札を貼っていらっしゃる家は多いのではないでしょうか^^

この雑誌、私は今回特集のタイトルに惹かれて
初めて手に取ったのですが…
連載にも結構興味を惹く内容がありましたので
これからは気をつけて 本屋さんでチェックしようと思います。
京都がお好きな方。是非一度 本屋さんにて立ち読み(…コラコラ^^;)を。

さて、お次はもう少しディープな内容で。

魔界案内

『京都魔界案内』
小松和彦 : 著
知恵の森文庫  定価 本体686円+税

こちらは本になっているだけあって、1冊丸まる
「京都の不思議」話満載です。
もちろん、先の雑誌ではスルーされた「例の陰陽師の神社」も
ばっちり載っております^^

この本を片手に 京の街を彷徨えば、初冬の冷たい空気と相まって
ゾゾ…とすること、請け合いでございます。
このような不思議スポットは、私のように霊感ゼロでも
なんだか背筋が凍るような気分になりますので 
「私は霊感、強いのv」という方などは 特にお近づきになりませんように。
そういった怖い思いをしないよう、避けて歩くためには
とても優れた「ガイドブック」になるかもしれませんね^^;

また、ここに紹介されている場所には 女性の一人歩き
(またはお友達とご一緒でも)などはお勧めできない 
寂しい場所もありますので、
この本を片手に「全場所・制覇」などは おやめ下さいね。
現在は街なかの、人の往来が賑やかな場所のみが お勧めです。

と、申しますのも…十数年前でしたか、鞍馬だかそこらの山中で
若い女性の観光客が殺されるという事件がありました。
その人は柔道だか空手だかの有段者で、それで自信があり
一人で山に入ったらしいのですが;; 

その頃はこの銀猫、オバサンになってから京都に住むことになろうとは
全く思いもしませんでしたが、修学旅行で訪れて以来
京都ファンになっていた私には 素通り出来ないニュースとして
今でも頭の片隅に引っかかっているのです。

ありきたりの京都の観光に飽きてしまったという そこの方、
次回はこのような 不思議所巡りなど…如何でしょうか。

本日のBGM … 「TAM Music Factory 」サイト様より
            「白拍子」
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コメント
この記事へのコメント
NoTitle
ほ~。(^^)本屋さんで探してみます!!
京都はやっぱり歴史のある所なのですね。
でも「京都魔界案内」は恐そうですね。恐いもの見たさで
興味ありますけど・・・。
また違った京都が見られそうですね。
2006/12/03(日) 22:10:55 | URL | かいと #-[ 編集]
すっかり はまってますね~
銀猫さん、すっかり京都にはまってますね。
日本を離れて、外国で生活されたことが多いから、余計に京都にひかれるのかもしれませんね。
そして、京都の良さも発見できるのかも。

銀猫さんの京都レポートを拝見するにつけ、京都へ行きたいという気持ちがフツフツと~~~。
2006/12/04(月) 10:22:37 | URL | たまねぎ御殿 #-[ 編集]
こ、コワイ・・・
京都魔界案内。。。怖そう~・・・ときどきこういった特集を雑誌等で見かけるのですが、自分がよくいく京都の場所でまさか!!!こんなことがあったのか!!って感じでゾゾ~っとしちゃいます(;≧∀≦)
京都の歴史も古いですからね。。。
三条河原なども・・・あぁ~こわいщ(゚Д゚щ)
そうそう、今度京都に紅葉を見に行くといいながらも
結局胃腸炎にかかってしまったせいで見れずじまいでした~・゚(´pωq`)゚・。グス・・・
2006/12/04(月) 13:27:59 | URL | まりっぺ★ #-[ 編集]
かいと様、いらっしゃいませv
『京都魔界案内』、
紹介しているお寺や神社などの
歴史を踏まえての解説となっています。
なので、よくある「幽霊スポット」の紹介本というわけではないのですが
何しろ歴史の長い都、それなりにそこそこの伝説のあるところが
沢山あるんですね~。

普段何気なく散歩などしていたところが 結構奥の深い
伝説を持っていたりして びっくりしました^^;

かいとさんはお寺関係にもご興味がおありのようですので
この本…結構面白いかもしれません??
2006/12/04(月) 14:58:06 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
たまねぎ御殿様、いらっしゃいませv
京都って、歴史が長い分 色々あって興味深い街です^^

でも普通なら「美味しいもの」だの「いい宿」とか
「お土産最適品」なんかに興味を引かれるものでしょうが、
私って どっかズレていますねぇ(笑)
子供の頃はマトモだったはずなのに??
どこでハズレちゃったんでしょうか^^;

ぜひまた 遊びに来てください~v
私もそちらにお邪魔したいんですが、もう数年…
下のチビが大きくなるまで 楽しみにとっときますv
2006/12/04(月) 15:02:39 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
まりっぺ★様、いらっしゃいませv
ああ~。お風邪でしょうか…
最近はお腹に来る風邪が流行りだそうです;;
どうぞお大事にして下さい。

京都は急に寒くなりました。
流石にもう12月ですもんね^^;
冬の京都はひたすらに寒いばかりですので、
また暖かい春になったら 是非桜を見においで下さいv
2006/12/04(月) 15:16:56 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
探してみよう♪
こんばんは^^
月刊『京都』、興味をそそられる本ですね~。
ようやく、予約していた『自転車ツーキニスト』が図書館に返却されてきたようなので、借りに行きます。
魔界系の本は、図書館でよく見かけますが、恐そうで素通りです(^^;)

2006/12/05(火) 00:03:52 | URL | mai #-[ 編集]
mai 様、いらっしゃいませv
『京都魔界案内』、オカルト本ではありませんので
大体のお話はそれほど怖くはないのですが、
中には「ええ~;;」という場所も。

私は「帷子の辻」の土地名の言い伝えを読んで
挿絵にされていた怖い絵が頭から離れず、
ちょっとあそこは…行きたくないかも;; と思っています。
いえ、現在はどこにでもある 普通の駅前商店街らしいですが^^;

『自転車ツーキニスト』、いよいよ順番が回ってきたそうで^^
普段からサイクリングに親しんでらっしゃる mai さんですから、
きっと面白いのではないかなぁと 思いますv
またご感想などございましたら カキコして下さいね^^
2006/12/05(火) 08:50:30 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
京都かぁ:*:・(*´エ`*)・:*:・
OL時代に行ったのが最後です。
いいなあ。行ってみたいなあ。

のほほん☆は霊感がゼロなので、
たぶん何にも見えないし聞こえないとは思うんですけど。
それでもコワイ話はちょっと苦手なので、魔界案内は読めないかな( ̄∇ ̄*)ゞ
2006/12/08(金) 18:37:29 | URL | のほほん☆うさぎ #-[ 編集]
のほほん☆うさぎ様、いらっしゃいませv
私も霊感は全くありません~^^
だからこそ、そういった本を読んでも平気なんですね、きっと。

本当に何か「見える」と仰る方には、そういった類の本は
ご法度なんだと思います。
そういう話をされるだけで「寄って来る!」といって物凄く嫌がる友人がおりました…
私は話を聞いた時だけ、ちょっと怖い気がするのみです^^;

京都の紹介本には もっといい本が沢山ありますので
そちらで「ほっこり」して下さい~v
(って、だったらそういう本を紹介するべきですねぇ;;)
2006/12/09(土) 08:47:07 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
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