日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 Jonathan Livingston Seagull ~カモメのジョナサン~
2006年09月15日 (金) | 編集 |
ジョナサン・原書


前回の「古の時計」で ホームズとイギリスを思い出したついでです。

今回は、その昔 銀猫が無理やり両親にくっついて
イギリスで暮らしていた頃のこぼれ話を。

あれはまだ イギリスに住みついたばかりの頃でした。
その頃 銀猫は、全くといっていいほど英語が聞き取れず話せず、
毎日外国人向けの英語教室に通いながらも 途方に暮れておりました。

日々の暮らしは 両親のマンションに居候しておりましたので
困ることはありませんでしたが…
一歩、部屋の外に出ると そこはもう異国語飛び交う別世界です。
見るのも聞くのもABC、ABC…さっぱり理解できない文字の羅列。
毎日英語教室に通うのさえも 日本語で書かれた地図と
ロンドンの地下鉄マップが手放せませんでした。

その頃の銀猫は、どこへ行くにもキョロキョロ・ビクビクです(笑)
当然一目で「街に慣れていないガイコクジン」丸わかりのはずなのです。
にも拘らず、実によく道を聞かれました…;; 勿論、英語でTT
そして、実によく話しかけられました…これもまた英語(泣)

その度に必死に、ロンドン暮らしで真っ先に覚えたフレーズ…
「ワタシ エイゴ、ワッカリッマセーン!!!!!(発音、思いっきり変)」
これを唱えてはとっとと逃げ出しておりました^^;

こんな情けない暮らしが何ヶ月続いたでしょうか。
いつもドキドキしながら歩いていて、空を見上げる余裕もなかった
あの頃でした…
それでも少しづつ街を歩く事には慣れていき、地図を見なくても
自信満々に歩けるところも増えていきました。
英語は相変わらずさっぱり出来ませんでしたが^^;

そんなこんなで キョロキョロすることも少なくなり、
心に少し余裕が出来たところで、ふと物足りなさを感じました。

ロンドンの公園はどこも広くて、珍しく天気の良い日には
芝生のあちらこちらで人々が 思い思いに寝そべったり
読書したりしていました。
銀猫も真似して一人、芝生に寝転び…空行く雲を目で追って、
深呼吸して…何が足りないのか 気が付きました。

もともと銀猫は大の「本の虫」です。
そう、足りないのです。暮らしに「本」が。

最初は「どうせわからないから」と 入ることさえしなかったロンドンの本屋。
けれども活字中毒の銀猫は 勉強用のテキストばかりの暮らしに
とうとう我慢できなくなって…現地の書店に片っ端から通い始めました。

…最初は眺めるだけです。読めませんので;;
けれども何度も通っているうちに 呪文のような本の背表紙も
ずらりと並んだ棚の分類の英語も 読み取れるようになって行きました。

そうしてロンドンで初めて自分で買った英語の本が これなのです。
「Jonathan Livingston Seagull」
…日本語訳では「カモメのジョナサン」。

この本の著者は、パイロットです。そう、空を飛ぶのが本職です。
そんな人が書いたこの本の主人公は、一羽のカモメ。
「飛ぶ」ことを、他のカモメたちのように ただ餌をとり、
敵から逃げ延びるための手段としてではなく
「自分の生きる意味そのもの」とまで思いつめた カモメです。

高く、高く。もっと速く。もっと高度な技で。風を全身に、心に感じて「飛ぶ」。

その為の努力を ジョナサンは惜しみません。
繰り返し繰り返し 練習して練習して…
仲間からは奇異の目で見られ とうとう群れから追い出されてしまいます。
それでもジョナサンは 更に飛ぶ技術に磨きをかけるべく
たった一羽で練習を。
至高の飛び方を求めて、自分の持てる全てをかけて。

この本は、実はとても薄い本です。
中にはふんだんに「飛ぶ」カモメの写真が載っていますので、
実際の文章の量は更に少なくなります^^;
それを辞書を片手に何度も読み返し、抽象的な表現に悩みつつ、
最後には日本語書店に駆け込んで 
日本での定価の4倍もの値段の日本語訳本を買ってしまったほど 
読むのに夢中になりました。

努力することの大切さ、その実りの大きさを この本は教えてくれました。
そして、空の素晴らしさを。あらゆる世界に繋がっている「空」、
そこに心を飛ばすことが出来る心地よさを。

その後、銀猫の英語はなんとか そこそこ一人でも暮らしに困らない程度になり…
そうなると不思議な事に、急に道を聞かれることも
突然話しかけられることもなくなりました(笑)

それと共に 銀猫の英語の本のコレクションも増え、
活字中毒の飢えも徐々に静まっていきました。
けれども いつも銀猫の心の英語の原点にあるのは、
大好きなホームズ・シリーズではなくて 

一羽のカモメ「ジョナサン」が 誇り高く悠然と 大空を飛ぶ姿なのです。

本日のBGM … 「Classical」サイト様より
            「トロイメライ」
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コメント
この記事へのコメント
ブログを読みながら、すごく感動しました。
私は、韓国語を勉強しても、中途半端に勉強したところで、将来何か役に立つのだろうか・・・と考えると、たまに何のために勉強しているのか分からなくなります。
今通っている塾のクラスは、私が一番年下かも・・・と思うようなところです。子育て真っ最中の方(40~50代)、子育てを終えたような方(おばあさま)も、私の父親くらいの方もおられます。
勉強することに、役に立つ・お金になるなんていう下心を持たず、今できることを取り組んで頑張ってみる・・・それが大事かなと思いました。引き続き、頑張ってみよう!と思うことができて、銀猫さまに感謝しています(*^_^*)
カモメのジョナサン、借りて読んでみます!!

英語と言えば・・・ママチャリで信号待ちしているところに、外人さんが地図を持ってキョロキョロしていると、話しかけられたらどうしよう!!と、誰も信号待ちをしていない所まで逃げる癖は未だに抜けません(苦笑)
リアかごにネギや大根乗せていると、この辺のことは何でも知っている誤解されそうで。。。
英語で話しかけられる!!と構えている時に限って、日本語で聞いてくる場合も多いんですけどね(笑)

長くなってすみません(^^;)
2006/09/15(金) 22:34:22 | URL | mai #-[ 編集]
mai 様、いらっしゃいませv
私の下手な文章で感動していただけるとは恐縮です^^;
有難うございました…

人生、「これはムダ」という知識はございません。
どんなことでも必ず、知っていて良かった! と思う瞬間が
来るのではないでしょうか。

銀猫におきましては、熱中当時全くムダかと思われていた
マンガの知識も・アニメの製作過程についての知識も・
一時は「シャーロキアンです!」とまで言えるほどの
ホームズについての知識も…その他諸々、
「こんなもの覚えてもね~??」という事が
のちの人生の中で必ず一度は 役に立っていますから不思議です。

その昔、娘が幼稚園に入り 少しの間 手が離れて、
下の息子はまだ 影も形も無い頃(笑)に
ちょっとだけフルートを習っておりました。

その時のクラスメートの年齢層が、まさに現在のmai さん
のクラスのように 当時の私よりもご年配の方が多く…
あるいは学生さんで とても年下だったり。
クラスメートとはいえお友達を作れる雰囲気ではなく、
かなり居心地の悪い思いを致しました。

それも結局は習い始めて半年強ほどで 
息子がお腹に来たのでそれきりになりました。

その僅かな習い事さえ、1年後に娘がピアノを習い始めた時に
音符読みの基礎段階を 私が家で教えてやれることに繋がりました^^

ましてや、mai さんの韓国語は そんな趣味の領域を
遥かに超えておりますから…
mai さんの人生にとって重要な要素の一つになること、
絶対に間違いはありません^^
お勉強することに 大いに自信を持って下さいねv

借りる時のご参考に…^^
「カモメのジョナサン」、新潮文庫から出ています。
著者 : リチャード ・ バック、
訳 : 五木 寛之。
京都市の図書館は その館にない本でも、他の館にあれば取り寄せてくれますので…
機会がありましたら、読んでみてくださると嬉しいです。
2006/09/16(土) 17:25:39 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
素敵ですぅ~☆
日本語すらままならない(笑)みもーですので
英語・韓国語、話せたり勉強したりという事は尊敬の一言です!
高校の頃、少しだけ香港の方と英語で交流したことがありますが
その時、英語が自在に出来るっていいなと思ったものです。

銀猫さんのおっしゃるとおり、人生に無駄なものは無いんですよね。
私の今の生活も、全て過去のものとつながっているようです。
その時ムダだと思っても、後になって必ず役立つ・・・
それは私も最近よく感じます。

ところで・・・私も何故かよく道を聞かれます(笑
今の職場が引っ越してすぐのころ、一日に3回、とかw
初めて行った場所で迷子になってる最中に、とか。
道を聞きたいのはこっちだぁ!と・・・(^^;)
2006/09/18(月) 10:52:18 | URL | みもー #-[ 編集]
みもー様、いらっしゃいませv
ロンドンを離れて、はや9年…
銀猫の英語力は またロンドン以前のレベルにまで
落ちています;;
「言葉は使わないと駄目になる」のです~orz
なので、銀猫に関しましては みもーさんに尊敬していただける価値はありません、トホホのホ^^;

私は、現在もピアノを弾きこなせるみもーさんを尊敬いたしますよv
ほんのちょっと齧った程度にも満たない銀猫の音楽レベルでは、自宅のキーボードを見るたびに何とかしたいと思いつつも…もう指が動きません;; しかもヘ長調の音階読みさえ怪しくなってしまいましたTT

現在はパソコン関連に熱中しております銀猫、
音楽はこれ以上のレベルアップは無いようです^^;

それにしても人それぞれ 熱中することが違うので、
「人との出会い」はいつも面白く 興味深いものですね。
(でも迷子になっているときに道を聞かれるのは 本当に困りますよね~;; 何故なんでしょう・笑)
2006/09/18(月) 12:46:03 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
う~ん
さすが?
です。
まず幼少の記憶の鮮明さに尊敬の念!
とても印象的ですばらしい日々を送っておられたことがてにとるように感じられます。
今の銀猫さんのルーツですね^^
英語教室開いて~~な~んて・・最近英語に興味津々なんです。実は^^
そうだ!あたしの印象深い絵本は「ぐりとぐら」ですwww
でも~~内容は覚えてない・・・あ~情けないです;;
2006/09/18(月) 21:43:07 | URL | hapico #-[ 編集]
借りました!
今日、予約をしておいた『カモメのジョナサン』を借りてきました(^^)
あっという間に読み終えてしまいそうなので、残り3分の1くらいで一旦止めました。
所々の、カモメの写真を見ながら、そして一生懸命なジョナサン、そしてその努力を認める年老いたカモメ・・・食い入るように読んでいます。
明日、また残りの3分の1を読みます。
でも、これが英語で書いてあったら・・・読破するのに数年かかりそうです(苦笑)
でも、苦労して読んだ本って一生忘れられない本になりますよね。自分の原点ということで(*^_^*)
今日は、嵐山公園のベンチでボーっと鳩を眺めながら、「この鳩も、いかに早く高く飛ぶか考えているのかなぁ」と思っていましたが、そんな感じじゃなかったです(笑)
自分が頑張ろうと思って始めたこと、もっともっと頑張ってみようと思います(*^_^*)
ありがとうございました☆
2006/09/18(月) 23:20:15 | URL | mai #-[ 編集]
hapico 様、いらっしゃいませv
え~と。
この話の銀猫がロンドンに住んでおりましたのは、
20代半ば近くのことでございます^^;

生まれは確かにロンドンなのですが、
その後 2歳で日本へ帰国しております。
そして20代半ばになり、父の仕事の関係で
再びロンドンに住む機会が巡ってきたのです^^
紛らわしくてスミマセン…;;

hapico さん、英語教室主催をお考えなのですかv
元からとても英語をお好きなようでしたから
きっといい先生におなりだと思います~v

「ぐりとぐら」シリーズは、日本語で娘が読みました^^
どれもみな、可愛いお話ですよね~v
2006/09/19(火) 15:15:47 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
mai 様、再びいらっしゃいませ^^
早速 読んでくださって嬉しいですv
本に慣れた方なら、それこそ30分~1時間で
さらっと読み終わってしまうような厚みですが^^;

確かに、これを英語で読んだ時は
随所にでてくる抽象的な表現に悩みました。
結局 日本語訳も買って ようやく腑に落ちた所も
多かった本でした(笑)

世界中の様々な言語の中から mai さんが「韓国語」を選ばれたのは 
それがmai さんのお心に、人生にとって必要だったから、だと思います^^
その調子で頑張って下さいねv 応援いたします!
2006/09/19(火) 15:36:08 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
読んだはずなんだけど…(^^;)
「かもめのジョナサン」
読んだはずです。だけど、あんまり思い出せないです(^^;)

私も、関西に遊びにきている間は、よく地下鉄の乗り換えなんかを聞かれました。
その度に、先を歩く(旦那になった)先輩に代弁してもらっていました。
そういえば、いまではあまり聞かれることはないなぁ~。

と、思っていたら…
夏休みに、下の子の記録会でめずらしく環状線に乗ることになり、ホームで電車を待っていたら…「大坂城ってこれに乗ったらいけますか?」と、聞かれてあわてました(^^;)
16年以上も住んでいますが、電車での移動はあまりないので、駅を知らないんですよねー。

そのくせ、向こう見ずなので…
父の赴任先のアトランタに遊びに行った時は、父の会社の秘書さんたち(アメリカ人)とショッピングモールにランチに行った時、そのモールには父と2回ほど行ったこともあったし、父のマンションからオフィスまでの地下鉄の乗りかたもわかっていたので、ランチの後で秘書さんと別れて、一人でショッピングを楽しんでいました。
が…
地下鉄乗り場がわからなくて、お巡りさんに片言の英語で教えてもらって、無事オフィスまでたどりついた…なんてこともありました。

銀猫さんの話しを読んで、いろんなことを思い返させていただきました。ありがとう。
2006/09/20(水) 22:11:53 | URL | たまねぎ御殿 #-[ 編集]
たまねぎ御殿様、いらっしゃいませv
短い話ですしね~^^;
「飛ぶ」ことばかりを追求したお話ですしね^^;
私もあの時 原文で目に留まらなければ
余り記憶に残らなかったかもしれません。

自分の存在意義を見つけられず、日本から遠く離れた
ロンドンの街を 心細く彷徨っていた頃…
あの時、あのタイミングで出会った本だったので
こんなにも印象深く残ったのだと思います。
本との出会いって、不思議ですね。

それにしても、道に不案内な時にばかり声をかけられるって
私だけではないんですね。
迷子は迷子に惹かれるんでしょうか…
心細さが無意識に同類を探し当てるのかもしれません(笑)

外国語の習得には、「度胸」がかなり役に立ちます^^
知っている言葉だけでも、意外と通じたりして。
もっとも、その為には話しかけた人が
「何を言いたいのか考えてあげよう!」という広い心を
持っていてくれることが第一条件ですが…

この世の中、まだまだ親切な人は沢山いて
その後の台湾でも 大分それに助けてもらった銀猫です。
だから、私も街で困っている外人さんを助けたいな~と
思うのですが…
自分から話しかけるには語学力が足りず、
話しかけられるのを待っているだけ、という情けなさ(笑)
2006/09/22(金) 09:02:30 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
早すぎた?
中学生の頃読みました。
ついでに、「にわとりのジョナサン」って本までも読みましたっけ(笑)
↑こんなの、今どき知ってる人、いるのかな?
五木氏の日本語訳が意訳で、原作と違うようなことを言われていて、
どこがちがうのかしらん?と今でも疑問に思っている一冊です。
銀猫さんは両方読まれてますよね?思い当たることってありますか?

私はどうして、この本が大ブレイクしたのか、わからず終いでした。
もちろん、素直に新鮮な気持ちで読み終えた記憶はありますが。
大人の世界と中学生の世界は違っているのかも。
今一度読んでみてもよいかもしれませんね。
新たな発見があるかも。
そうそう、星の王子様もそんな本でした。
2006/09/22(金) 19:11:12 | URL | SATOKO #-[ 編集]
SATOKO様、いらっしゃいませv
「ニワトリのジョナサン」!!!!!!
こ、このような所で アレを読んだ方にお会いできるなんて!! 
銀猫、感激です^^ 嬉しいですっvv

知る人ぞ知る、「カモメのジョナサン」のパロディ本vv
抱腹絶倒、原作を知る人には前代未聞の面白さ^^;
記事にも余程蛇足で書こうかと思ったのですが、
ものすごく雰囲気を壊しそうなので やめました(笑)

…まじめに戻りまして…^^
五木氏の日本語訳、確かに英語そのものをベタに訳したものではありませんが、
私はそれは 文化と言語の違いだと思っています。

原文の表現は 銀猫レベルの英語力ではとても理解は難しかったので、
日本語に訳してくれた本に出会えて どんなに嬉しかったかしれません。

大切なのは一語一句をベタベタと別の言語に丸移しすることではなく、
作品の持つテーマや雰囲気をいかに異文化にもうまく伝えるか、ではないでしょうか^^
多かれ少なかれ、翻訳本というのは「意訳」なしでは成り立たないだろうと思います。

同じ本でも、読む時期によって全く違う印象になることって
多いですね。
私も「星の王子様」は中学生で読みましたが、
さっぱりわからない変な話だな~と 放り投げました^^;

今読んだら、きっとあの頃とは違う感想になること、
間違いないと思います^^
2006/09/22(金) 20:30:16 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
銀猫さんも!
ジョナサン・シーガル・チキンを知っているんですか?!
奇遇です。
ネットって不思議ですよね。
なんとなく、吸い寄せられるように、自分と似たところを見つけて
たどり着いちゃうんですから。
銀猫さん、さすが、本の虫。

星の王子様は最近、新訳の本がいくつも出たので、
読み比べてみました。
王子様のキャラクター解釈が違ってて、別のお話しみたいなの!
試してみてください。
ちょっと驚きます。
2006/09/27(水) 16:07:03 | URL | SATOKO #-[ 編集]
SATOKO 様、再びいらっしゃいませv
実に奇遇ですね~v  
「にわとりのジョナサン」は、何故か小学校の
図書室においてあったのです^^
あれって子供向け…では無いと思うんですけど(笑)

星の王子様、そんなに色々と翻訳本が出ているんですか。
読み比べるのは とても面白そうです^^
ちょっと本屋さんを覗きに行きますね~。

興味深いことを教えてくださり、有難うございましたv
2006/09/28(木) 17:01:14 | URL | 銀猫 #MfasQhOY[ 編集]
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