日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 NASCA … 地上絵の創造者たち
2007年08月29日 (水) | 編集 |
ご無沙汰しております。
子供達の学校もようやく始まり、さあ自由時間が戻ってきた!
…と、思いきや。

何故か忙しいです;;;;

娘の高校見学だの・市役所へ行かなくちゃだの・アトリエ探しだの・
息子の水泳教室体験申し込みだの…
バタバタと用事が重なって、じっくり落ち着いてパソコンの前に居られません T_T

とはいえ、あまりに更新しないのも皆さんに忘れられそうで
本日は 夏休み中に子供達を連れて行った
「世界遺産 ナスカ展」のことなど駆け足でUPしてみます;;

20070829093225.jpg


このナスカ展へ行ったのは、8月の中旬でした。
ここへ行って、感激して帰ってきて数日後、このナスカ地方を含む
ペルーでは大地震が発生しました。
現地は混乱を極めるようで、地震があった事以外のその後の詳細は
ほとんど日本には伝わってきませんが どうなっているのでしょうか。
ペルーでは救援物資の不足から 強盗・略奪も増えていると聞きました。

この日本での展示会のために、貴重な資料をいくつも現地より借りてきているそうです。
現在、このナスカ展の会場では、ペルーへの災害募金の箱が置かれているとのことです。
遠い異国ではありますが、不思議な謎を沢山秘めた土地に暮らす人々…
どうか1日も早く平穏な暮らしに戻れますように。

地上絵を描いた小石


この展示会の一番の特徴は、パソコンを使ってナスカの空から
幾つかの地上絵へ空中散歩が出来るv ということでしょうか。
パソコンが苦手な方の為に、空中散歩の解説付き映画も上映されています。

有名な「ハチドリ」の地上絵が、実はとても小さなものであったことに驚き…
「ハチドリ」以外にも沢山の絵や線が描かれていることに感心し、
その形の精巧さに不思議な気持ちで一杯になりました。
いったい、どうやって平面でしかない地上のみからで
あんなに大きく バランスの取れた絵を描く事が出来たのでしょうか。
何故絵が歪んだり、線が曲がってしまったりしないのでしょう。
ひょっとして、測量の技術に素晴らしく長けていたのかもしれませんね^^

展示会の最後には、お決まりのお土産品コーナーがありますが
ペルーから集められたそれらの素朴な味わいに
民芸品に弱い私、大いに心が惹かれました。
が、輸入品とあってお値段もなかなかのものでしたので、
私と同じくこういう物好きの娘と一緒に悩みに悩んで
地上絵が描かれた小石・小さな飾り用オカリナ・
そしてナスカの地上絵空中散歩のDVDを購入しました。

オカリナ・ペンダント

ペンダントになるくらいの、小さな可愛いオカリナです。
これは一番よく知られている「ガチョウの卵型」ですが、
この他にも丸かったりU字型だったりと、変わった形のオカリナもありました。

DVDの空中散歩の映像は、いつ見ても楽しいです。
写真の小石に描かれている地上絵は、上が「コンドル」で
下が「ハチドリ」です。
この小石は買うときに、現地の新聞の切れ端に包まれて渡されました。
む、よ、読めない…^^;
でもこんな所にも日本の「TOYOTA」の広告が載っていて笑えました。
遠い、遠いと思っていても 世界は狭くなったのかもしれません。

この展示会、京都文化博物館にて9月24日まで開催されています。
詳細はこちら→「世界遺産 ナスカ展

去年は東京の国立科学博物館や静岡県立美術館で公開していたようですが、
今年になってようやく京都に廻ってきたといったところでしょうか。
お近くでご興味がおありの方は、どうぞこの機会に行ってらっしゃいませ。
子供二人連れでゆっくり見られなかった銀猫ですが、終了前にもう一度
行ってみようかな~と思っています^^

今回はちょっと駆け足、半月前の話題で失礼しました。
来週にはもう少し時間が出来るかな~と思いつつ…
また急に皆さんのお部屋へお邪魔するかもしれませんので、
そのときはどうぞよろしくお願い致しますv
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 嵐山の灯篭流し&五山の送り火
2007年08月16日 (木) | 編集 |
本日は、京都のお盆を締めくくる行事である
「五山の送り火」の日でした。
その点火は8時から順次行われますが、
その前(午後6時半ごろ)から嵐山では灯篭流しが行われました。

嵐山には、根性出せば自転車で行って帰ってこられる銀猫家…
平日のため主人は会社でしたが、
モノグサな息子が「ゲームしたいからお留守番する」というので、
思い切って自転車で出かけました。
(息子も行くなら、歩き+電車になるところでした)

夕暮れのサイクリング・ロード


午後6時、まだ空は明るいのですが、地上は山の陰となり夕暮れが迫ります。

看板

灯篭流しの会場は、渡月橋のすぐ近く、
中ノ島公園です。


灯篭流しを頼みたい人は、受付のテントにて
その場で申し込む事が出来ます。


灯篭が流れる様子を一目見ようと、川岸も渡月橋の上も
人・人・人…^^;

渡月橋の上、鈴なりの人びと^^


最初の灯篭流し

公園内に設けられたお仏壇に
灯明がともされ、
僧侶達の厳かな読経の中
最初の灯が灯篭へ移され…
次々と川に流されました。

ゆっくりと流れていきます。

流された灯篭は、終着点で
拾い上げられます。

う~ん、暗すぎてこの写真では
どこが終着点だか見えませんが^^;

風情のある眺め…


この灯篭流しは、夜9時まで続けられます。

帰りも自転車の銀猫母娘…
すっかり暮れてしまって真っ暗の道を心配しつつ、
屋台でから揚げ食べて・息子にヤキソバとお好み焼き買って・
綿飴も買って・かき氷食べて…と、屋台を荒らし回り(?)
真っ暗な中、途中までサイクリング・ロードを
途中からはあまりの暗さに住宅街の普通の道を、
一路家へと急ぎました。

家へ辿り着いたのは、ちょうど8時。
五山の送り火の中の最初の文字「右大文字」に灯がともされる時間でした。
さっそく、留守番していた息子を連れて
自宅マンションの最上階の廊下へ上りました。
そこからは送り火のうち「舟形」以外は、とても小さいですが
見ることが出来ます。

右大文字

ほんの30~40分ほどで全ての文字が夜空に浮かび上がり、
最初に灯った文字から 徐々に消えていきます。
そうして全ての文字が消えてしまうと…
京都のお盆も、静かに終わりを告げるのです。

 天文館の天体観望会と流れ星
2007年08月15日 (水) | 編集 |
お盆休み週間真っ只中ですね。
子供達の塾もお稽古事もお休みとなりましたが、
連日のあまりの猛暑にぐったりしている銀猫です^^;
みなさま、如何お過ごしでしょうか。

8月11日(土)、締め切りギリギリに申し込んだ天文館の
一ヶ月に1度の星空観測会に、無事参加してきました。

向日市天文館

午後7時~9時の観測会に参加したのは、銀猫と子供二人です。
春頃から仕事の忙しくなったお疲れ気味の主人は、アウトドア的なことには
もともとの興味も薄いので不参加です…;;
が、天文館まで車で送ってくれました。
この天文館は街の中にあり、わざわざ迎えに来てもらうのも悪いので
帰りは3人で電車に乗って帰りました。

木星・模型


天文観測会には初参加だったのですが、流石に夏休みです。
参加希望者が大変多いという事で、グループをA・B2つに分けての観測でした。
銀猫家はBグループでした。
Aグループがプラネタリウム室で夏の夜空の解説を受けている間に、
先にまだ明るい屋上へ上がって 登りたての星の観測です。

望遠鏡が一杯^^

色々な望遠鏡が置いてあり、
それぞれに天文館の人がついて望遠鏡を調節しながら
空に輝く木星について色々教えて下さいましたv


天文館の望遠鏡

暗くなる前に、慌てて一番大きい望遠鏡も写真をパチリ。この望遠鏡でも空を見せてもらえますv

この日の観測テーマは「織姫・彦星と木星」でした。
一番綺麗に見えたのが木星です。
望遠鏡によっては、うっすらとあの綺麗な縞模様まで見ることが出来ました。
木星の4つの衛星(「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」)も
きらりと光る金色の輝きで、ハッキリと見えました。

そのあと、Aグループと交代して1階のプラネタリウム室へ。
たった今見てきた木星や、その他の夏の星座についての説明を受けました。
それが終わると、希望者はプラネタリウムの上映プログラムを
別料金ですが見ることが出来、それはいらないという人は
引き続き屋上へ上がって星の観測をすることが出来ます。

折角来たので 我が家はプラネタリウムも見ていくことに致しました。

プラネタリウム映写機


現在の一般投影演目は「星占い 十三番目の星座」です。

星座の星占い…あなたは何座ですか?
1年12ヶ月に合わせて、12個の星座が当てはめられていますが
この星座が作られたのは遥か数千年前のこと。
現在見える星空は、長い年月の間に少しずつ見える星の軌道がずれていき
星占いの12個の星座にはない、13番目の星座が存在しているのだそうです。

これは初耳、びっくりですね!

プラネタリウムが終わると、外はもう暗くなっていました。
もう一度屋上へ登り、また望遠鏡で星を見せていただきました。

一番明るくてよく見える「木星」。
こと座の織姫星「ベガ」、わし座の彦星「アルタイル」、
おまけに白鳥座の「デネブ」を加えて、この三つを結ぶと
有名な「夏の大三角」の出来上がりです。

それから今はちょうど木星の下辺りに見える赤い星、
さそり座の「アンタレス」。
一番感動したのは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に出てくる双子星を
初めて見ることが出来た事です。
「アルビレオの観測所」としてお話に登場する、白鳥座の「アルビレオ」。
ウィキペディアの「こちらのページ」で写真を見ることが出来ますが、
綺麗な橙色と青色の二重星です。
望遠鏡を使っても小さな輝く点にしか見えないのですが、
その美しい色はハッキリと見ることが出来ました^^

時間ギリギリまで屋上でねばった銀猫親子、
天文館の方々に色々と解説をしていただきながら
夏の夜空を満喫してきました。

お近くに天文館のある方…もしかしたら、そちらでも
「星空観測会」があるかもしれません。
ご興味がありましたら、ぜひ一度ご参加してみては如何でしょうか^^

木星


流石にただのデジカメでは、望遠鏡の中にうつる星を撮影できませんでしたので…
Web素材サイト様より、木星の画像をお借りして来ました。
壁紙宇宙館」様より「木星」です^^
他にも素敵な星の画像が沢山ありましたので、お好きな方はぜひ
遊びにいってらっしゃいませ。

さて。11日夜は天文観測で盛り上がった銀猫親子、次は12日夜の
「ペルセウス座流星群」の観測に挑戦しました!
[READ MORE...]
 行ってきました^^
2007年08月06日 (月) | 編集 |
渦巻き~♪


7月末から2泊3日、淡路島へ行ってきました。
この写真は、鳴門の渦潮です^^

戻って1日置いて主人の実家へ1泊2日、
そして本日より 気の毒な主人は夏休みが終わり再び会社へ…。
まだまだ夏休み中の子供らは朝からゴロゴロしておりますが、
社会人は辛いですね~;;

京都から淡路島へは、主人の車で真っ直ぐに。
と言いたい所ですが、西宮北→神戸北へ入るJCTがよくわからなくて
神戸三田へ通り過ぎてしまい、一度高速を降りて入り直しました^^;
高速道路はUターンできないのが困り物です。

明石海峡大橋を渡る!

明石海峡大橋って、大きいですね~。


最初はカーフェリーで行った方が料金が安いかと思いましたが、
大して変わらないようなので、そのまま車で橋を渡りました。
淡路島に入ってすぐのSAで休憩しました。
ここからは、明石海峡大橋が綺麗に見えます。

淡路SAより、明石海峡大橋を見る


行った日はやや曇りだったので、ちょっと映りがはっきりしませんが;;
このSAはかなり大きくて、橋を望む展望台になっている他には…

観覧車

なんと観覧車まであったりして。

一回り11分の大観覧車です。
勿論、乗ってきましたv

見事な景色でございました~^^


その後、息子が行きたがっていた「淡路島牧場」へ行き、
ミルク飲み放題・バター造り体験・牛の乳搾り体験と遊んで、
宿泊予定のホテルへ。
ホテルの客室はすべて海に向っているので、
部屋に入ると真っ先に飛び込んでくるのがど~んと広がる海です。
ホテルの海側からは小さな桟橋に降りる事が出来、
そこで魚釣り体験(竿・えさ・バケツのセットで800円)も出来ます^^
鯛などが放してある釣堀もあるのですが、そちらはお高く
3000円でした…ので、銀猫家は800円コースへ。
3時間ほど粘って、小さな鯖を釣りました。

小さいけど…鯖vv

とても小さいですが、サバです。
食べられます…^^;
希望者は、ホテルにて調理してもらえます。
調理手数料金400円~。


サバのから揚げv

こんな感じに、から揚げにしてもらいました。
というか、小さいのでから揚げくらいにしか
調理しようがないのでした~;;


ホテルの温泉にもたっぷり入って
翌日には海水浴場で泳ぎ、鳴門の渦潮観光などに出かけて
遊んできました^^

部屋から見える月の出・日の出に感動です。

月日の出

同じ景色が、温泉に入りながらも見られるお宿でした。

短い旅行でしたが…「もう少し遊んでいたい!」と思うところで
帰宅するというのが、きっと丁度いいでしょうね。
またいつか、もう一度 行きたくなりますからv

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