2007年05月24日 (木) | 編集 |

前回、ジョニー・デップ主演の『チャーリィとチョコレート工場』を観て
そのユニークな演技にとても心惹かれた銀猫です。
彼が主演する他の映画も観てみたいなぁ〜と思い、
早速借りてきました…『PIRATES OF CARIBBEAN』第一部、
「呪われた海賊たち」。
(公式HPは「こちら」へどうぞv)
この映画は三部作完結だそうで、そういえば…
明日からその最後の映画がロード・ショー始まります^^
来週のレディース・デーに観に行っちゃおう♪
去年でしたか、第二部が劇場公開されていたときは
「うわ〜! ナニあの海賊のひげのウニョウニョ〜;;」と
予告編の特撮の巧みさに悲鳴を上げていましたが、
その時は「まだ第一部も観ていないし、子供達は興味なさそうだし」と
行きませんでした。
その特撮の凄さがとても印象に残っていたので、
第一部の「呪われた海賊たち」もそんな感じなのかと思ったのですが
…あれ? 意外と特撮、ありませんでしたね^^;
映画館に観に行くのとは違ってDVDですので、
音声も字幕もお好み設定出来るので楽チンです。
最初はサボって、日本語音声・字幕OFFにて。
おりょ? ジョニー・デップ、準主役って感じでしょうか…
やっぱり話の焦点は「ラブロマンス」??
ちょっと残念でした。
でも、それでもやっぱりいい役ですよね〜!
「チョコレート工場」での Mr.Wonka 、相当ヘンな人でしたが
海賊役も変わらずヘン〜vvv クセのあるキャラクター、面白かったです!
あと、意外にも総督のお嬢さん(エリザベス)が健闘していましたね。
「お嬢様」のくせに なんちゅ〜お転婆。素敵です。
あれはきっと、お相手役のウィル…結婚したら尻に敷かれます。絶対に。
と、お話を十分に楽しんだ所で、次は音声を英語に切り替え…
字幕は日本語。
その次は音声英語、字幕も英語。
いやぁ〜、いい勉強になりましたv
「面白い」ものなら、何度観ても・たとえ「勉強」が入っても、
楽しいものですね^^
DVD、思わず買いたくなりましたが…
いやいや、第二部をレンタルして…第三部を映画館で鑑賞するお金に
取って置きたいと思います(←専業主婦はケチ)^^;
第二部は、今日にでも借りてきます。
週末はまたパイレーツ三昧、そして来週の水曜日には
ドキドキのファイナル・第三部を観に映画館へレッツゴー!
…なんともヒマなオバサンですみません(笑)
2007年05月21日 (月) | 編集 |

みなさんご存知の『 Charlie and the Chocolate Factory 』の続きです。
てっきり、前作でチョコレート工場に引っ越した後のお話なのだと思って
読み始めてみたのですが…あらら??
まだチャーリィ達は、工場に到着してもいませんでした^^;
「いざ、工場へ出発!」と、みんなで Mr.Wonka のガラスのエレベーターへ乗り込み、
エレベーターはグウンと空へ飛び上がり…そこでトラブル大発生!
ボタンを押すタイミングが狂って、
エレベーターは大気圏を飛び出して、なんと宇宙空間へ…(笑)
相変わらず、先の全く読めないハチャメチャな展開です。
ナンセンスもテンコ盛りv
この世界では大人の常識は通用せず、まさに「楽しんだ者勝ち」です。
まっとうな事ばかり言っていては、とてもお話についていけません。
でもそこが…たまらなく面白いのです。
いつもいつも、厳しい常識に縛られている現実世界の暮らしですから
たまにはこのような奇天烈なお話を楽しんで、
ちょっとの間 常識をふっ飛ばしてみるのも素敵です^^
『チョコレート工場』のDVDを見たせいで、みなさんの仰るとおり
この話を読んでいる間中 映画の俳優さんたちが頭の中を駆け巡っていました。
特に Mr.Wonka 役のジョニー・デップ。彼のイメージは強烈ですね!
先にこちらを見てしまったので…
『パイレーツ・オブ・カリビアン』での彼を見ようと、
先日初めて第一作目のDVDを借りたのですが、
しぐさがいちいち Mr.Wonka を思い出させて笑ってしまいました。
次は、ちょっと Roald Dahl から離れて
以前慌てて読んだ別の洋書を ゆっくり読み返そうと思います^^
2007年05月14日 (月) | 編集 |

DVD,借りてきました。で、観ました〜v
本と映画の内容が違うというのはいつもの事ですが、
この作品も大分違う所がありました。
でも…面白かったです! ジョニー・ディップが最高です^^
子供二人と一緒に観ようと思ったのですが、
一番見せたかった息子(小3)は お友達に誘われて
大喜びで外へ遊びに行ってしまい…
こうなると、もう夕飯ギリギリの6時過ぎまで帰ってきやしません;;
仕方が無いので娘(中2)と二人で「チョコレートを片手に」観ましたv
が、借りたのがたまたま日本語字幕版でしたので、息子にはちょっと
目で字を追いながらは難しかったかな、と思いました。
私には英語の方が勿論良く、娘も「え〜;;」と言いながらも
そのまま観ました。うんうん、いい傾向です。
娘は本も読んでいませんので、全くの予備知識なしでの鑑賞です。
が、まぁ笑う事、笑う事…
私が思っていたよりもずっと面白がって観ていました。
時々は確かに「ちょっと不気味」な場面もありましたが、
全体的には原作の持ち味をよく生かせた作品だと思います。
でもね、一つだけ文句をつけるとしたら
「Mr.Wonka は あんなに薄情じゃないよ〜;;」
彼は確かに大人嫌いですが…お馬鹿なお子ちゃまも嫌いですが…
原作では、映画ほど薄情な振る舞いはしておりません。
それだけがちょっと残念でした。
とはいうものの、これからは本を読み返す度に
ジョニー・ディップの扮する Mr.Wonka が出てきそうです。
実にはまり役でしたねvvv
ここで オマケを一つ。
私と娘がDVDを観つつ食べていた板チョコですが…
「期間限定品」です!

チョコの模様が、いつもの長四角ではなく ハートのお花型です!
見た目がとても可愛いです^^ 今だけの限定品という事で…
欲しい方は、お近くのお菓子売り場へレッツゴー♪
探してみて下さい^^
2007年05月12日 (土) | 編集 |
先日、ちょっと驚く事件がありました。
事件といっても、ごくごく小さな 銀猫だけの事件なのですが…
雨が降ったり止んだり、かなり肌寒く感じた日の事です。
前日は買い物をサボって遊んでいた為に、食料はかなりピンチでした。
(昨日、遊ばないで真面目に買い物もしておくんだった〜><)
と後悔しましたが後の祭りです;;
車が運転できない銀猫、仕方なく最寄のスーパーまで
傘をさして徒歩で買い物に出かけました。
行きは良い良い、帰りは怖い…ではなくて、
両手に重〜い荷物に傘で 超大変です。
それでも何とかマンション前まで辿りついて、
あとは正面玄関を潜って自分の部屋へ帰るだけ、のところで…
「あの…」
ん?
マンション前の道端に、一人のおばあちゃまが立っておられます。
お年の頃は…70〜80代くらいでしょうか。
ちゃんと傘を差し、綺麗にお化粧もして手提げカバンも持ち、
ちょいと薄着とはいえ「お出かけスタイル」万全です。
「はい、何でしょう^^」
意外にも人によく道を聞かれてしまう銀猫ですので、又かなと思いつつ
おばあちゃまの方へ向き直りました。
「コッチへ行ったら…行かれるかしら?」
「…は???(銀猫、何か聞き落としたかな??)」
「いえね、コッチへ行ったら行かれるかと思うのだけど…」
「…えっと、どちらへお出かけですか?」
主語となるべき目的地が…抜けてますよ、おばあちゃま^^;
「それがね、わからないの…どうしましょう;;」
(…はぁあ〜っっ!?)
フリーズです! 銀猫のお粗末な脳みそは、このお言葉に瞬間的に
思考停止しました;;
とはいえ 雨は降ってるし・両手の荷物は重たいですし、家は目の前。
いつまでもここに突っ立ってもいられません。
気を取り直して、改めておばあちゃまを眺めてしまいましたが、
どこから見てもごく普通の…ちょっと上品なもの柔らかささえ感じるおばあちゃまです。
で、どうやらホンキで困ってらっしゃる…
「あの〜。お買い物に行かれる途中ですか? それともお家にお帰りですか?」
「それが…わからないの;;」
う〜わ〜…;; ひょっとして、これが噂の認知症というご病気でしょうか…
「えっと、ではお家のご住所はどちらでしょう^^;」
「…ああ、どうしましょう;; それもわからなくて…」
ごめんなさい;; 銀猫、再びフリーズ〜 ><
「あたし、80なんですよ。一人暮らしでね、家にいてばかりも体に悪いからと思って、
ちょっと外に出てみたんだけど…どうしましょう、わからなくて;;」
思わず固まってしまった銀猫に不安を感じられたらしく、
おばあちゃまは一生懸命話し出しました。
「コッチへ行ったら行けると思うから、ごめんなさいね、呼び止めちゃって;;」
と、一人で歩き出そうとしました。
「あ、いえ、ちょっと…どちらへ行かれますか?」
「コッチに歩いて行ってみたら、そのうち帰れるかもしれないから…」
って、ちょっと待って下さいよー!!
この雨の中、その薄着で〜! フラフラするなんてとんでもない!
焦った銀猫、どうしようとグルグルしましたが。
ふと、おばあちゃまの手提げカバンに、何かぶら下がっているのを見つけました。
…迷子札です!! 住所と名前、書いてありますっ!!!!!
「ちょっと失礼しますっ!」
と手を伸ばして、住所を確認すると、幸いにもすぐ近くです。
「今日は寒いですから、お散歩はやめてお家に帰りましょう!
お送りしますから!」
「あらあら、私ったら…御免なさいね、本当にご迷惑かけて;;」
が、住所へ行くには、おばあちゃまが行こうとしていた道は
随分と遠回りになります。
私は反対方向の近道を行こうとしましたが、
それはお気に召さないようなので…;; 仕方なく遠回りコースで。
道々、おばあちゃまはずっと謝りっぱなしです。
(いえそんな、気にしないで下さい〜;;
一人で放っておく方が ず〜っと気になりますってば;;)
(見ず知らずの人に、そんなに「一人暮らし」「忘れっぽい」を連呼しちゃ
いけませんよ〜;; 危ないですってば。)
内心そんな事を思いつつ、申し訳ながるおばあちゃまを何とか宥めながら途中まで来ましたら、
「ああ、ここからはわかります! もう一人で大丈夫だから、有難う、御免なさいねご迷惑かけて」
と…無理について行くわけにもいかないので、私はそこでお別れして家へ戻りました。
…行政は、何をしている…(怒)
あんなご老人の一人暮らし、危ないじゃないですか。
誰か何とか出来ないものでしょうか!?
実際は出来てないので、あの状態なのでしょうが。
所詮は他人事で、幾ら役人といえども、
個人のプライベートには無理に踏み込めないのもわかりますが…
自分の未来に思いを馳せた時、どうなっちゃうんだろう 怖いなぁ
と暗澹たる気持ちになってしまったのは…私だけでしょうか^^;
事件といっても、ごくごく小さな 銀猫だけの事件なのですが…
雨が降ったり止んだり、かなり肌寒く感じた日の事です。
前日は買い物をサボって遊んでいた為に、食料はかなりピンチでした。
(昨日、遊ばないで真面目に買い物もしておくんだった〜><)
と後悔しましたが後の祭りです;;
車が運転できない銀猫、仕方なく最寄のスーパーまで
傘をさして徒歩で買い物に出かけました。
行きは良い良い、帰りは怖い…ではなくて、
両手に重〜い荷物に傘で 超大変です。
それでも何とかマンション前まで辿りついて、
あとは正面玄関を潜って自分の部屋へ帰るだけ、のところで…
「あの…」
ん?
マンション前の道端に、一人のおばあちゃまが立っておられます。
お年の頃は…70〜80代くらいでしょうか。
ちゃんと傘を差し、綺麗にお化粧もして手提げカバンも持ち、
ちょいと薄着とはいえ「お出かけスタイル」万全です。
「はい、何でしょう^^」
意外にも人によく道を聞かれてしまう銀猫ですので、又かなと思いつつ
おばあちゃまの方へ向き直りました。
「コッチへ行ったら…行かれるかしら?」
「…は???(銀猫、何か聞き落としたかな??)」
「いえね、コッチへ行ったら行かれるかと思うのだけど…」
「…えっと、どちらへお出かけですか?」
主語となるべき目的地が…抜けてますよ、おばあちゃま^^;
「それがね、わからないの…どうしましょう;;」
(…はぁあ〜っっ!?)
フリーズです! 銀猫のお粗末な脳みそは、このお言葉に瞬間的に
思考停止しました;;
とはいえ 雨は降ってるし・両手の荷物は重たいですし、家は目の前。
いつまでもここに突っ立ってもいられません。
気を取り直して、改めておばあちゃまを眺めてしまいましたが、
どこから見てもごく普通の…ちょっと上品なもの柔らかささえ感じるおばあちゃまです。
で、どうやらホンキで困ってらっしゃる…
「あの〜。お買い物に行かれる途中ですか? それともお家にお帰りですか?」
「それが…わからないの;;」
う〜わ〜…;; ひょっとして、これが噂の認知症というご病気でしょうか…
「えっと、ではお家のご住所はどちらでしょう^^;」
「…ああ、どうしましょう;; それもわからなくて…」
ごめんなさい;; 銀猫、再びフリーズ〜 ><
「あたし、80なんですよ。一人暮らしでね、家にいてばかりも体に悪いからと思って、
ちょっと外に出てみたんだけど…どうしましょう、わからなくて;;」
思わず固まってしまった銀猫に不安を感じられたらしく、
おばあちゃまは一生懸命話し出しました。
「コッチへ行ったら行けると思うから、ごめんなさいね、呼び止めちゃって;;」
と、一人で歩き出そうとしました。
「あ、いえ、ちょっと…どちらへ行かれますか?」
「コッチに歩いて行ってみたら、そのうち帰れるかもしれないから…」
って、ちょっと待って下さいよー!!
この雨の中、その薄着で〜! フラフラするなんてとんでもない!
焦った銀猫、どうしようとグルグルしましたが。
ふと、おばあちゃまの手提げカバンに、何かぶら下がっているのを見つけました。
…迷子札です!! 住所と名前、書いてありますっ!!!!!
「ちょっと失礼しますっ!」
と手を伸ばして、住所を確認すると、幸いにもすぐ近くです。
「今日は寒いですから、お散歩はやめてお家に帰りましょう!
お送りしますから!」
「あらあら、私ったら…御免なさいね、本当にご迷惑かけて;;」
が、住所へ行くには、おばあちゃまが行こうとしていた道は
随分と遠回りになります。
私は反対方向の近道を行こうとしましたが、
それはお気に召さないようなので…;; 仕方なく遠回りコースで。
道々、おばあちゃまはずっと謝りっぱなしです。
(いえそんな、気にしないで下さい〜;;
一人で放っておく方が ず〜っと気になりますってば;;)
(見ず知らずの人に、そんなに「一人暮らし」「忘れっぽい」を連呼しちゃ
いけませんよ〜;; 危ないですってば。)
内心そんな事を思いつつ、申し訳ながるおばあちゃまを何とか宥めながら途中まで来ましたら、
「ああ、ここからはわかります! もう一人で大丈夫だから、有難う、御免なさいねご迷惑かけて」
と…無理について行くわけにもいかないので、私はそこでお別れして家へ戻りました。
…行政は、何をしている…(怒)
あんなご老人の一人暮らし、危ないじゃないですか。
誰か何とか出来ないものでしょうか!?
実際は出来てないので、あの状態なのでしょうが。
所詮は他人事で、幾ら役人といえども、
個人のプライベートには無理に踏み込めないのもわかりますが…
自分の未来に思いを馳せた時、どうなっちゃうんだろう 怖いなぁ
と暗澹たる気持ちになってしまったのは…私だけでしょうか^^;
2007年05月10日 (木) | 編集 |

昨日は真夏のような暑さの中、映画『ゲゲゲの鬼太郎』を観て来ました。
英語にとっぷりと浸っている今日この頃ですが、
私は元々は国文専攻人間です。
民俗伝承的な妖怪話は、大の好物です^^
本日は朝からお天気は打って変わって、降ったり止んだり
雨・雨・雨…
こんな時は、家で読書に限りますね^^
昨日、映画の帰りに洋書専門店に寄り…
「チョコレート工場の秘密」の続編『ガラスの大エレベーター』
を買ってきたのですが、まだやっと18ページ目に差し掛かった所です。
なので今回は、別の本の感想を。
『Big Fat Cat AND THE SNOW OF THE CENTURY』
向山貴彦 著 ・ たかしまてつお 絵
幻冬舎 出版
本体 952円(+税)
この本は、以前ご紹介した
『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』から始まる
洋書読み始めの人の為の入門書『Big Fat Cat and The MUSTARD PIE』
を第一巻とするシリーズのお話の、最終巻です。
英文の構造を懇切丁寧に解説してくれるという内容が
洋書初心者にはとても素敵な本なのですが、
私はこのシリーズのお話自体のファンになりまして、
本屋さんでは置いていなくて手に入らなかった巻を纏めて注文して…
それが先月下旬に届いて 一気に最終巻まで読み終わりました。
巻を追うごとに、相変わらずの意外なストーリー展開にドキドキして
「超」がつくほどのお人好しなエド君が
一体、いつになったら幸せを掴めるのかとハラハラ。
いつもいつも「凄くいい所」で「To be continued」!!
「NoooooooooooO !!!!!!!」と叫びながら、次へ次へと飛びついて読み、
とうとうこの最終巻も読み終わってしまいました;;
大事な住居兼店を壊され、宿無しになったエド。
不幸に更にかかる追い討ちのような不幸の連続。
それでも、彼の柔軟な心はホームレスの仲間達との暮らしの中から
人生の真実を見いだし・新しい未来へと踏み出す力を得ていきます。
相変わらずちっとも懐かない、デブな巨大猫と共に…
それにしても、登場する脇役たちは誰も彼もいい味を出しています。
敵役で登場したはずの Jeremy 君。
いつしかエドの好敵手になり、最後にはエドのお人好し病が移ったのか
散々エドに振り回されて退場します。
ちょっと気の毒ですが、彼らはきっと残りの人生も
奇妙な友情で結ばれたいいライバルになりそうです。
その他にも、個性豊かなホームレス仲間達…
気のいいニュー・モールショッピングセンターのオーナー…
色々な脇役達がお話を盛り上げ、飽きさせないのが凄いです。
マスタード・パイに始まり、とても上手にマスタード・パイで終わる、
「人生とはどんなものだろうか」と常に読者に問いかけてくるような
不思議に温かな読後感のあるお話でした。
で…エド君は幸せになれましたかって?
それは、まだ未読の方の為にナイショにしておきます^^
このシリーズ、どうやら朗読CD化の話もあったようですが
今はどうなのかなぁ。
最初のブームが過ぎてしまったので、そのまま計画も消えてしまうのでしょうか;;
お話がCDになったら、やっぱり私は買うと思いますけれど。
このお話は、アメリカの架空の場所が舞台なので
英語表現も全てアメリカ英語です。
最終巻では、それまでの巻の「半分お話・残り解説&エッセイ」ではなく
1冊丸々が洋書でした^^
段階を踏んで徐々にレベルアップしていく感じ、これも良かったです。
銀猫お勧めの、洋書入門書です。
手に取る機会がおありでしたら、是非お試し下さい^^
おまけ:公式HPおよび シリーズ各巻の詳細は
「こちら」をクリック、行ってらっしゃいませv
2007年05月10日 (木) | 編集 |

昨日は水曜日…女性にお得なレディース・デイです。
最近すっかり英語漬けの私、例によってその反動が出て
思いっきり「日本」的なものを観たくなり、行ってきました…
『ゲゲゲの鬼太郎』(←クリックで公式サイトへGOv) !^^!
これは昔から、大好きな漫画です。
今回はゲゲゲ史上(?)初の「実写」という事で、
一体どうなるのだろうと思ったのですが。
まず、映画館での予告版にノックアウトされました^^
おお〜! 鬼太郎…カッコイイ!!!!!!
ウェンツ瑛士くん!! ハンサム〜vvvv(←ミーハー^^;)
我が家はDVDをレンタルして観た、宮部みゆき原作の
「ブレイブ・ストーリー」というアニメ映画、これのサブ主人公の
声を演じたのが このウェンツ君だそうで。
ええっ、あのクールなミツル君役が…鬼太郎!? と、興味津々。
映画館に行きましたらば、流石にレディース・デイで
チケット売り場は大混雑していました。
もっと早く家を出れば良かったと後悔しつつ並びましたが、
やっぱり平日に「ゲゲゲ」を観る大人はそう沢山はいなくて、
部屋は結構ガラガラ〜(笑)
内容は…ズバリ、「鬼太郎」でした!
原作の雰囲気を壊さず、かつオリジナルも不自然なく混ぜ込んで
長年のファンとしては、なかなか満足できました^^
惜しむらくは特撮…
ハリー・ポッターなどを見慣れてしまうと、どうしても特撮面で
「…予算不足? 技術者不足?」と思ってしまいます^^;
いや〜、贅沢ですね。邦画の、単発物の映画にそこまで予算は掛けられませんって。
役者さんたちはどなたもはまり役v
主人公の鬼太郎は勿論、猫娘! とってもいい子です!
(化け猫の本性が出るところは、流石に妖怪だ〜! って顔でしたが)
鬼太郎は人間のヒロインの女の子に惹かれるのですが、
それを黙って見守る猫娘の健気さ…;;
鬼太郎! 猫娘にしちゃいなさいよっ! と叫びたいのをぐっと我慢(笑)
原作には無かったのですが、今回の爆笑設定は
鬼太郎が「毛針」を使いすぎると一時的にハゲちゃう…!!!!!
お坊さんのような頭の鬼太郎…初めて見ましたとも〜^^;
それにしても、ウェンツ瑛士くん。
前回のアニメ映画で声優としても良かったですが、
今回のちょっとアンニュイな鬼太郎役も良かったです。
映画の最後には猫娘と一緒にディスコで軽々踊っちゃうし、
映画のエンディングの歌は彼の歌です。
多才な役者さんですね。今後の活躍、期待しています。
実写鬼太郎の続編…出ないかな〜^^;
公式HPは、いつまで公開か分かりませんが…
タイピングのゲームがあったり、壁紙ダウンロードが出来たり、
鬼太郎の家の中に入れたりと盛り沢山のページになっています。
お暇な時間がありましたら、遊びに行って見てくださいv
最近は皆さんのお部屋や mixi ともご無沙汰していますが、
またひょっこり遊びに伺いますので
うえ〜ん! 忘れないで下さいね;;
そうそう、映画のお土産を一つ…
映画館近くの駄菓子屋さんで見つけました。
「一粒だけ激辛!」目玉おやじ妖怪キャンディー です!
キャラクター物なので中身は少ないですが、
柄はなんと「目玉おやじの目玉」です^^;
見た目は全て同じ、一体どれが激辛なんでしょうか…
怖いです。
運試しに…食べてみます???

迷惑なねずみ男が
悪臭を撒き散らしています…
^^;

でもやっぱり最後には
鬼太郎たちに怒られて
お縄になりました(笑)
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