日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 お久し振りです。
2007年04月25日 (水) | 編集 |
時計草


みなさま、お久し振りです。
折角子供達の春休みが明けたと思ったのに、
新しく始まった英会話教室やら・主人の出張やら・
PTA選出選挙やら・家庭訪問によるお昼帰りやらで
なかなか更新の時間が取れずにいましたが…

ご報告が遅れましたが、無事、主人は帰国いたしました^^
約束通りのお土産(娘はヌイグルミ、息子はガムなどのお菓子、
私はあちらの新聞)で、子供らは大喜びです。
おまけにチョコレートの大箱が一つ、家族みんなで数を数えて(!)
毎日少しずつ楽しみに食べていき…それもとうとう先日、なくなりました(笑)

今年は当るかも! と思っていたPTAも、悪運強くくじに外れました。
これでもう1年はのんびりと自分の時間を自由に使えることになりました。
その分来年、ダブル(小・中学校)で当るかもしれませんけれど^^;

市民講座の英会話教室の方は…
クラスメート達とはちょっと面白くない雲行きになってきましたが、
まぁ…そんな事もありますよね。
この件に関しては、英語の雑談専用の部屋(水晶散歩)へUPし、
そちらで新しく出来た英語の勉強仲間さん方からも励まして頂き…
あとわずか14回の事ですから、そのまま同じクラスで頑張ってみようと思います。

英語の勉強し直しを始めてから、こちらの部屋に書くネタがなくなり
半月強も放置してしまいました^^;
それに伴い「和書」でのランキングも外しました。
日本語の本を読んでいるヒマがなくなったので…。
今まで「ポチッとな」して下さっていたみなさん、どうも有難うございましたv

書評をメインから外すとなると、さて次はどうしよう?
まだまだ考え中の銀猫ですが、おそらくこういった日々の雑談がしばらく続くと思います。
当初はこちらが本館としてお付き合い頂いていたのですが、
最近は別館の方が明らかに更新頻度が高いです^^;
また頑張って、こちら用のネタを探してきますね~;;

写真は「時計草」です。
うちの娘が大好きでして、先日、園芸店で見つけたので
つい買ってきてしまいました。ベランダ狭いのに(笑)
お花が時計みたいなので「時計草」なのですが…
現実的な息子には、花は花にしか見えないらしく
「どこが時計なの~!」と不思議そうにしています。
みなさんには、どう見えるでしょうか^^

最近は英語の勉強の時間が足りない、
家事や他の事に向ける時間も全然足りない! と焦っています。
この本当には動かない時計草をみつめて、
のんびり、のんびりマイペースでいこう。
と自分に言い聞かせています~。
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 『NIGHT AT THE MUSEUM』 by Leslie Goldman
2007年04月24日 (火) | 編集 |
NIGHT AT THE MUSEUM


この本は、つい先月の春休みに映画館で上映になった
家族向け映画を小説におこしたものです。

この映画の元々のアイディアは、同名の絵本だったそうですが…
映画の公式HPは「こちら」です。
まだ場所によっては、映画館でロードショー中のようですので
ご興味のある方はお急ぎ下さい。
そろそろ終盤ですよ~。

この映画、銀猫家は子供達の春休み中に一家揃って観に行きました。
子供が一緒ですので、日本語吹き替え版で観たのですが
とっても面白かったです^^
レンタルに出たら次は是非、英語で観たいと思います。

先日、洋書を置いている本屋さんへフラリと寄りましたら
この本を見つけました。
なになに…「New York Times Bestseller」?
映画は面白かったけど、本はどうかな~。
ふむ、「The Junior Novelization」…児童書ってところかな。

DVDが待ちきれなかった銀猫、買ってしまいました(笑)
そういえば、日本語版でも本が出ていたような気がします。

今日はちょっと纏まった時間が取れましたので、
早速読み始めて…31ページ、第三章までいったところで時間切れ。
(全139ページと、割と薄い本です)
あ~あ、ちょうど面白くなってきたところだったのに~;;
また明日、続きを読みたいと思います。

三章までの短い間ですが、感想を。
これはアメリカ英語だから? それとも、子供向けだから?
聞き慣れない表現が幾つかありました。
でも私、そもそもまだそれほど洋書も読んでいませんので
単に私が物知らずなせいなのか…
真偽の程は判別不能ですが、面白いと思いました^^

文章自体は、難しくありません。
子供向けを意識しているのか、形容詞や修飾語なども
ややこしく複雑な飾りつけはほとんど無しです。
洋書読み始めにはいいレベルかと思います。
でも凝った表現に慣れている方には…簡単すぎ?
勿論、銀猫には丁度いいレベルでした^^;

今週は学校の家庭訪問週間ですので、子供らが早く帰ってきてしまい
普段サボっている掃除も大慌てでしなければならず
自由時間が余りありませんが(これも日頃の行いの悪いせい)、
マイペースで英語と遊ぼうと思います♪


 英語を使って…何話す??
2007年04月15日 (日) | 編集 |
英会話上級4月号


まだ4月号のテキストを買ったばかりのような気でいましたが、
昨日早くも5月号のテキストが本屋さんの店頭に並び…
読者に大不評のこの「どの講座も全部同じ・一色表紙」も、
5月号はラベンダー色一色となって店頭に並んでいました。

ちょっと待った、まだ4月号のテキスト、真面目に読んでいないのよ~;;
と、慌てて今から読み始めた銀猫です(←何の為に買ってるの!?)
すでに半月分が終了していなくてはならない時期なんですねぇ(笑)

そんなこんなで昨日からようやく読み始めたのですが、
Lesson 5 の本文内容には 大いに身につまされました。
むか~し昔ですが 全く同じ経験、しましたから…(涙)

国際会議で一人、会話の輪に入れずに一人孤立してしまったサトル。
自分の英語レベルが不足しているせいだと思い込んで、
「まるで壁の花になったみたい」と
その苦い思いをマットに愚痴るのですが、彼から返ってきた言葉は…

“ Look, to function well at your level, you've got to have
something to say
and the desire to say it. ”

いや~ごもっともデス…;;
英語はただの「気持ちを伝える道具」である以上、
それを「いかに使うか」が重要なんですよね。
どっさり表計算だの画像加工だののオマケソフト入りのパソコンだけ持ってて、
そのソフトの使い方も知らないんじゃあ どうしようもないのと似ています(笑)

私が4月から入った英会話教室は、授業のほとんどが「討論」です;;
そう、「自分の考えを述べよ」というパターンですね。
今の所(失礼ですが)想像していたよりは内容が厳しくなかったので
これならターム終了まで通える…と安心しているのですが、
ホンの短い間にも何かを言う為には、そこに「自分の考え」がなくては
な~んにも言う事が出来ません。

「英語が上手に話せる」ということは、あたりまえですが
「自分の考えを英語に直して 話す事が上手に出来る」なんです。
やっぱり人間、中身が勝負ですねぇ~。
日本語でもおとなしくて口下手の人は、英語でもやっぱり話せないんですよ。
逆に話したい事に溢れている人は、多少英語が変でもドンドン喋ります。
そしてその勢いや面白い内容(人柄ともいいますね)に釣られて、
沢山の人が集まってきます。
貴方の周りにも…そんな人、いますでしょ^^

色々なトピックについて自分の考えを持つためには、
様々な事柄に興味を持って・常に考えていなければいけません。
ニュース・本・映画・音楽・ビジネス・教育・趣味…
もっと自分の周りに目を向けて、アンテナを張り巡らせなければ
「話したい事」は捕まえられない。

長年にわたる専業主婦生活で、家族の事以外はすっかりボケボケのこの頭。
もっと急いで錆び落としする必要があるようです。

新スタートの4月号から、前半のテーマはいきなり
「 Why this Craze for English? 」なんて手厳しいですが、
考えさせられる内容も多かったので良かったかな。

さて。
4月号はあれこれと内容を立ち読み比べして、
結局「徹底トレーニング英会話」と この「英会話上級」を買い、
何故かどうしても入らないラジオ番組の代わりに
「徹底トレーニング」の方のみCDを購入いたしましたが…

やっぱり「英会話上級」の方、CDにすれば良かったなと思いました。
そちらの方が知らなくて(私には)難しい単語が多かったので、
その単語の文中での発音などを聞きたかったです。
「徹底トレ」の方は、勿論知らない単語はありますが
会話中心なのでそんなに難しい物は出てきません。
ディクテーション問題があるのが魅力だったんですが…
というわけで、5月号は迷わず「上級英語」のCDを買いました。

4月も残り半分、また慌ててすっ飛ばす事のないように
頑張りたいと思いますが…ま、ほどほどに^^;


 翼に乗せて
2007年04月10日 (火) | 編集 |
翼に乗せて


長いような短い、子供達の春休みも終わり…
ようやく少しばかりの私の自由時間が戻ってきましたv
これからゆっくりと、しばらくご無沙汰しておりましたお部屋にも
遊びに行きたいと思いますv わくわく。

本日から数日間、我が家の大黒柱はアメリカに出張です。
主人は普段滅多に出張のない仕事なのですが、1年に1~2回ほど
こんな風に海外へ駆り出されることがあるのですが…

普段は朝出て夜帰宅ですから ほとんど居ないも同然とはいえ、
数日の海外出張となると 朝も夜も全くいない。
それも、この同じ日本にいない…というのは とても心細い限りです。
おまけにアメリカ。最近はテロ活動は聞かないとはいえ、
あのアメリカに出張。そして飛行機、片道半日以上の搭乗。
飛行機恐怖症の銀猫、考えただけでクラクラします。

本日の昼過ぎに関空から飛び立ったのですが、
いつもの出張の時と同じく 搭乗直前に電話が来ました。
今日はまだ学校給食無しの息子が ちょうど家でお昼ご飯中でしたので
素早く電話をかわって息子を出すと…
おとなしく主人の「いい子にしてろよ~」その他の
決まり文句のお説教を聞いている息子が だんだん涙目に^^;
子供心にも心細くなったらしく、不安げな表情がちと可哀想でした。

でもね。パパ、アメリカのフーセンガム、お土産に買ってきてくれるって。
映画のモアイが貰ったのと、同じガムかもしれないよ~。
(「ナイト・ミュージアム」のモアイは息子のお気に入り^^;)
楽しみだね?

な~んて事で息子の気分上昇を図り…
娘は昨日から「何か可愛い物買ってきて~v」という難題を押し付け、
私は「読み終わった英字新聞、捨てないでお土産に持って帰ってきてv
出来れば面白そうな雑誌でもいいよ~。空港のニューススタンドで買えるのでいいから。
あっ、でもゴシップ誌は嫌だからね! 金髪ネーさんの○×写真とか
入ってたら嫌だからね~!!」
という 何ともチープなお願いをして、主人を送り出しました。
仕事で時間一杯いっぱいの主人ですから、何かお土産買うって言っても
空港の売店ぐらいしか覗く時間はないはずですので(笑)

お土産なくても、無事に帰ってくれるのが一番のお土産なんですけれど。

と、いうわけで本日は今頃遠い空の上の主人の無事を祈りつつ…

夕御飯は思い切り手抜きじゃ~vvvvv

と、はしゃぐ私がおりますです(笑)


 『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』
2007年04月06日 (金) | 編集 |
ビッグ・ファット・キャット


この本は、英語学習者にはとても有名な本だと思いますが…
初版の発行日が、2001年12月20日です。
我が家が台湾へ転勤になった年の冬ですから、
この本が日本で大ブレイクしたのは知っていましたが
長らく実物を手に取ることはありませんでした。

それが去年の暮れに実家へ里帰りした際に、家の本棚の片隅で見つけ
暇つぶしに ふと手にとって見たらば、面白いではないですか^^
その本は実家でも母のお気に入りだったので、
そのまま貰ってくるわけにはいかずに 
自分用には2月頃に ようやく古本屋で買いました。
流石にベストセラー、ちゃんと売れる本はちゃんと古本屋でも買えます。
これが売れない本だと、幾ら探しても・待っても
古本屋には入らないんですね。
私が見つけたのは、ほとんど新品同様の良質な本でしたv
…コレを買った人、一度も読まずに手放したのかなぁ。勿体無いです。

さて。
この本の一番の特徴は…「文法書ではない」ということです。
私の大嫌いな「不定詞」「完了形」「副詞」「分詞」などなどの
見ただけで頭の痛くなる文法用語はほとんど出てきません。
それなのに「英文の構造」が手に取るように分かってしまう!
という画期的な解説法に、思わず目からうろこ…点・点・点。

しかも、分かりやすく色別に文を分解してくれていますから、
「主語」「述語」「その他飾り」などの大まかな文の構成が
一目で分かってしまうのです。
この方法を覚えたら、どんなに長い文でもすぐに意味を汲み取る事ができます。

私が英語の多読を始めた時、まずは極端に文の短い絵本から入りましたが、
それも手持ちの絵本が少ない為に、すぐに一つの文が長いものへと変わっていき…
「パッと一目見て文の大意を取る」ことがなかなか出来ず、
あ~かも、こ~かも…といらぬ苦労をしました。
でもこの本をじっくり落ち着いて読んでからは、びっくりするくらいに
意味が掴めるようになったのです♪

そして読み終わる頃には、この本の解説に出てくる
「パイ屋さんのエド」君と「大きなデブの猫」の大ファンになってしまいました。

さびれたショッピング・センターの一角でパイ屋を経営する、
パイを焼く事が何よりも好きな青年・エド・ウィッシュボーン。
彼の焼くパイは好評で、中でも一番人気は「ブルーベリー・パイ」です。
ところが、どこからか現れた野良猫…「大きく」て「太った」猫が、
店のスィング・ドアから忍び込み、いつもまんまとその
ブルーベリー・パイを盗んでしまいます。
怒ったエドは、ある日パイを咥えて逃げようとした猫に向って
手にしていたフライパンをブン投げますが…
ガッシャン!! なんと入り口のスィング・ドアを粉々に割ってしまいました。
そこでエドは考えて…

と、いうように、ちょっとしたお話仕立ての中で
どのように英文の構造を見抜いて・素早く大切な意味を読み取るか
という解説がついているのですが、
エドや猫のイラストがまた、ほのぼのとして素敵です。
この二人(一人と一匹?)を例にして英文の読み取りを練習していると、
もうすっかりファンになってしまいます^^
うちの子供たちは、私が適当に日本語訳したこの小話を聞かせただけで
大ファンになってしまいました。

『ビッグ・ファット・キャットの 世界一簡単な英語の本』
   向山淳子・向山貴彦 著
   たかしまてつお 絵
   幻冬舎 出版
   定価 1300円+税

続きの本は、前半がこのエド・猫コンビのその後の話、
後半がそれを逐一「英文としての構造」に分解してみせた解説、
になっています。
英文を読みなれた人には、後半の解説文は必要ありませんが
読み物としてもとても面白いので、続き本も超お勧めです。
次回はその続き本のご紹介。


 『コミュニケーション力が他人の倍つく本』 今井登茂子 : 著
2007年04月05日 (木) | 編集 |
コミュニケーション


先月から、英語に嵌まっている私…。
昨年末に一度に数十冊の「巷で話題の」和書を読み倒した時に、
意外に「ハズレ」の本が多くてガッカリした事も災いして、
最近はめっきり日本の本を読んでおりません。
まぁそのうちに…また読む時期がきたら、読むことに致します。

というわけで、今回は実用書に走ってみました。
『コミュニケーション力が他人の倍つく本』、副題は
「説得力・交渉力・提案力 50のヒント」です。

こういった本には珍しく(私が知らないだけ?)、著者は女性です。
大概のこのテの本はビジネス経験豊富な男性が書いているんですが、
そういった本は 単なる専業主婦である私には面白くありません。
だってビジネス、持ってないんですもん。
また、男性から見た・考えた物言いのノウハウになるため、
どうも柔らかさに欠けるところが多々あります。
それらに比べると、この本は流石に女性が書いただけあって
ふんわりと柔らかく・また実践にもバッチリ通用しそうな感じです。
「デキる女性」「物柔らかで素敵な女性」「こんな人がパートナーだったらいいな」
というイメージがたっぷりです^^

今週の月曜日から、私にはいよいよ3年振りの
「知らない人達と一緒に何かをやる」という状態…今回は英会話教室…
が始まりました(1日目の感想にご興味のおありの方は「こちら」へどうぞ^^;)。
元来、小心者で人見知りな私です。初めての人達と何かする、というのは
そのメンバーに慣れるまで、かなりの精神的ストレスがあります。
コレばっかりは性格ですから、例え今までに何回となく引越しをしたり・
子供の頃から学校だって転校経験豊富とはいえ、毎回のごとく陥るストレスで…
周囲の人からは「全然そんな風には見えなかった」
「え、転校生だったっけ?」な~んてよく言われたものですが、
事実、慣れるまで夢でうなされたりするんですよ(笑)
どうも娘は 私のこのマイナスな気質を継いでしまったようですねぇ;;

そんなわけで、今回も始まる前から緊張していた私には、
ちょうど目に止まってしかるべき本であったというわけです。

そもそも市民講座の英会話教室に行こう、と思った理由は、

① 家で一人で洋書を読んでいてもつまらないから。
② 読解力はそこそこつくと思うが、会話力がつかないから。
③ 家ではヒアリング教材にも限りがあるから。

という事で、なるべく受講料が安い所を探して申し込んだのですが…。
クラスメートのみなさんは、どう見ても私よりもう一世代以上、
上の方ばかり。おお~…クラスの皆さんから見たら、
私はまだまだヒヨっ子に入るのでしょうかいの~。
自分はいい加減オバちゃんだと思っていましたが、そういえばまだ
人生の先輩は沢山いらっしゃるんでしたね。

普段、その世代の人達とは自分の親としか付き合いがないので、
知識として高齢化社会は知っていても、今まで全く実感が無かったのです。
習い事だの子供のPTAだのでは、大概は同年代か、
私の方が年上だったりするのが普通で…
さすが市民講座、受講生もとても奥が深そうです。
50・60(ひょっとしたらもっと上の方も??)代になっても、
張り切って英語を学ぼうというその意欲。しかも、中級の上の腕前です。
授業中は英語のみの時間なのですが、
みなさんほとんど、ナチュラル・スピードで会話します;;
「あ~…」も「う~…」も、「え~と…?」もナシ!
そしてそれぞれ、とても個性の光る方々とお見受けしました。
…マジで私、ついていかれるかなぁ…トホホホホ。

この本では、正しい敬語の使い方は勿論、
場に応じての機転の利かせ方、ちょっとした会話のコツなど。
会話に生かせる表情や態度のヒントまで出ていて、
実に頼りになる一冊でした。
来週の教室までに、テキストの復習と・予習と・宿題と、
そしてこの本の内容を少しでも頭に叩き込んで…
そうすぐに改善はされませんが、知らないよりはマシという気持ちで、
海千・山千の人生の大先輩達の間に
おとなしく無難に割り込めるようにしようと思います^^;

『コミュニケーション力が他人の倍つく本』
   今井登茂子 : 著
   講談社+α文庫 出版
   定価 680円(税別)


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