日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 甘党喫茶「あまがえる」
2007年01月31日 (水) | 編集 |
お店行灯

前述の、紙の体験工房に付属の喫茶店です。
日曜日に娘と一緒に行ってきました。

ここは京都の町屋を改造したお店です。
縦に、奥に細長~い造りになっていて、
手前が2階の工房への階段がある入り口で、
「かえる小物専門」のお店にもなっています。
その店に沿うようにして外廊下が細長く奥へと伸びており…

お店入り口

その突き当たりに、喫茶店があります。

店内はこじんまりとしていて、行った時にはテーブル席は
ちょうど体験工房の体験を終えたお嬢さんグループと
3組の普通のお客さんとで もう一杯でした。

一瞬入れないかなと思ったのですが、
カウンター席が空いていましたので そちらへ娘と座ることに。
目の前では、年配の女性店員さんと若い女性店員さんの二人が
お嬢さんグループの注文の品を揃えるのに奔走していました^^

このお店では「竹炭」を使った甘味が目玉商品です。
最初に出してくれるお水。
この水差しにも竹炭が沈んでいて、水を浄化する作用があるそうです。

コーヒーも、この竹炭の水で沸かします。
甘味のラインナップにも、竹炭が活躍しています。
竹炭のレアチーズケーキ、竹炭のアイスクリーム。
…残念ながらこの日は夕方遅くに行きましたので、
これらの目玉甘味はもう品切れでした…;;

かわりに頼んだのは、その家の庭に成っているという
自家製「ゆず」をふんだんに使ったパイケーキです。

ゆずケーキ

ゆずの香りがとても豊かで、美味しかったですv
コーヒーに添えられているのは、竹の小枝の「竹炭」です。
これでかき混ぜると、更に水質が良くなって美味しいのだとか。
あ、フォークは竹炭ではありません…念の為(笑)

「京の台所」といわれる錦市場を横切り、
ちょっと静かな通りのその奥にある 隠れ喫茶。
四条や新京極の繁華通りを歩き疲れたときに、
ちょっと一休みするには丁度いい場所にあります。
京都へ遊びにいらっしゃったとき…お寄りになってみては如何でしょう^^
場所は、前回の記事の体験工房と同じHPです。
喫茶店のページは「喫茶あまがえる」←をクリックが早道^^

かえるコースター

帰り際、お店の方にも寄ってこんなコースターを買いました。
このコースター、喫茶店でも使われています。
裏表、別の絵柄で3種類ほどが10枚入っています。
でんでん太鼓と同じく
ほのぼのとした表情のかえるが可愛いです。

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 でんでん太鼓は 魔除けのお守り
2007年01月23日 (火) | 編集 |
玄関の節分飾り


もうすぐ、節分です。
節分といえば、豆をまいて鬼を追い払い、福を呼び込む行事です。
古くは「追儺(ついな)」「鬼やらい」とも呼ばれたそうですが、
鬼を退ける→魔を退ける ということで、
今年の我が家は玄関飾りに もう一つ小物を追加してみました。

「でんでん太鼓」です。

数年前にブームとなった「陰陽師」…小説家の夢枕獏氏の作品に
漫画家の岡野玲子さんが絵をつけた漫画…
を読んだ時に、皇子を襲った魔物を退けるのに使われていました。
そこでは、現在のような玩具ではなく「振鼓(ふりつづみ)」という
宮中雅楽楽器の一つとして登場するのですが
そこで初めて「でんでん太鼓」には 
魔除けの意味も込められていることを知ったのです。

この玩具、赤ちゃんの出産祝いの縁起物として使われるそうです。
音が魔を退け、裏も表も無いところから、「裏表の無い素直な子に育つように」
という願いも込められているとか…
お宮参りの時に 神社で授与されたりもするようです。

うちは娘はロンドン生まれなのでお宮参りはなし、
息子は京都生まれですが 所詮は土地の者ではありませんので、
縁も無い神社にお参りしても…と お宮参りはやっぱりなし。
なので、でんでん太鼓もただの玩具としてしか知りませんでした。

日本の玩具には、意外と子供の為の「魔除け」としての
意味を持つものが 他にもあるの、ご存知でしょうか^^
私があと知っているのは…
「小豆」の赤い色は魔を退ける。これはお手玉に使われます。
「人形」は「ひとがた」…
もともとはそれで人の体を撫で、病などの穢れや厄を「ひとがた」に移し、
川に流したり焼いたりして 厄を払うものだったそうです。
それがいつの間にか、雛人形や武者人形になり
子供のために飾ってその健やかな成長を祈る行事に変わったとか。

ちなみに このでんでん太鼓、京都の街なかにある
「紙の体験工房」という紙細工のお店で買いました。
本当は、そのお店の工房で自分で作ることも出来るのですが…
ズルしてお店で売っているものを購入です^^;

 鈴木松風堂「紙の体験工房」
   詳細はお店のHPへどうぞ。
   京都に遊びに来たときに、お時間があったら
   色々な紙細工にチャレンジしてみるのも いいかもしれません。

   大まかな地図は、こちら(↓)です。
   左上の+-をクリックで、表示範囲を変えられます。



我が家の最近のブームは、この可愛い「かえる」のでんでん太鼓を
お出かけ前に「でん・でん・でん♪」と鳴らして
厄除けをしたつもりで出かけること^^

みなさんのお宅でも、如何でしょうか。
紙を叩く懐かしい音に、耳を澄ませてみませんか。

でんでん太鼓




 「子羊の巣」 坂木 司 : 著
2007年01月22日 (月) | 編集 |
子羊の巣

相変わらずののんびり更新で…^^;
前回の納豆騒動の記事、次のこの記事をUPする前に
あっけなくも馬鹿馬鹿しい終了となりまして、
まったく日本は脳みそお目出度い国だわね、と一人毒づく銀猫です。
(普通に納豆好きで食べていたのに 急にそのシアワセを取り上げられた
腹いせです。食べ物の恨みは怖いんですよ~)

さて。気を取り直して…

先日ご紹介しました「青空の卵」の続きです。
今回は、新本を本屋さんで買ってしまいましたので
(古本屋落ちが待てなかったのです…)
ご紹介画像も帯つきです。「ひきこもり探偵、外出す」。

第一作で登場した「ホームズ」こと鳥井くん、そのひきこもり振りは
筋金入りでありました。
人と会いたく無いがために、選んだ仕事は「コンピューター・プログラマー」。
このお仕事、実際にどれだけ人と会わずに出来るものなのか
銀猫には今ひとつわかりませんが、
普段の食料品さえもネット通販で取り寄せという 徹底的な外出嫌い。
このままではイカンと、「ワトソン」こと坂木くんが
宥めてすかして持ち上げて、ようやく「坂木くんつき」の条件で
マンションから僅か500メートルのスーパーまでなら
時々は渋々出かけるという有様です。
もちろん、それ以外の外出は一切なし。全然なし。これっきりもなし。
坂木くんが一緒でなければ、絶対に外に出ないという重症ぶり。

何が彼を、ここまで外出嫌いにさせたのか…??
その原因は第一巻「青空の卵」でも少し出てきましたが、
中学生の時の事件が切っ掛けです。
以来 極度の人間不信に陥ってしまった鳥井くん、その彼が
唯一心を許したのが坂木くんでした。
そして坂木くんの方もまた、そんな鳥井くんをあえて必要とする
「自分ではわかっていてもどうしようもない」理由があるのです。

シリーズ第二巻、「子羊の巣」では
そんな二人の様子が一巻よりも更に深く、書き込まれていきます。

この二人の関係は、とても不思議な関係です。
お互いにお互いを唯一として求め合っているその様子は
一般的な「親友」ではありえない…それ程に強い、特殊な絆です。
かといって、いわゆる「恋人」なんかでも勿論ありません。
(この本の三話目で坂木くんは「ホモ疑惑」を受け、見知らぬ女の子に
散々ひどい嫌がらせを受ける羽目になりますが…)

その自分の気持ちを、坂木くんはきちんと把握しています。
自分が鳥井くんを世の中から隔離して 独占してしまいたい
本当の理由。自分のワガママから出た、許されざる理由。

鳥井くんが自分に向ける強い信頼は、ただ単に「中学の時の事件」で
鳥井くんに手を差し伸べたのが 坂木くんただ一人であった為。
その「助け」さえ、坂木くんにとっては計算づくの…
「今、助ければ。自分はこの人の「一番」になれるかも」という、
坂木くん自身にも許せない卑怯な下心から。

「鳥井は自分によって そう仕向けられた」のだと、
ずっと自責の念に駆られながら、そしてその苦しさを誤魔化すために
ひきこもりの鳥井くんを外の世界に連れ出そうと試みる。
それで本当に鳥井くんがひきこもりではなくなってしまったとしたら
どんなに自分が悲しく惨めな気持ちになるかも知りながら。

変ですか?
こんな関係、ありえない?
…いいえ。私にも覚えのある、むしろ馴染み深い感情です。
その程度の強弱はあれども、みなさんもきっと経験有りです。
子供の頃…「親友」を独り占めしたくはなかったですか?
「憧れのお兄さん」「憧れのお姉さん」に
自分ひとりを見て欲しいな、なんて ふと思ったことはありませんか?

「この人の世界の全てが 自分だけ。自分が手を離したらこの人は
きっと生きてはいけない」 という優越感とか
「この人がいない世界など考えられない。この人の為なら何だってする」
という盲目的信頼とか。

坂木くんの気持ち、鳥井くんの気持ち。
どちらも私には覚えのある感情が、根本はお人よしで
どうしようもないくらいに優しすぎる坂木くんの言葉によって
巻き起こる事件の合間に徐々に深く 読者の心に刻まれていきます。

この第二巻では、坂木くんの心の葛藤を背景に
「坂木くんつき」という条件は変わらないけれども、
もう少し遠くまで…電車に乗って行かれるくらいの遠くまで、
ひきこもりの鳥井くんが そろりと外へ歩き出す。
坂木くんを悩ます事件を解決するために、勇気を出して
外出を始めた名探偵が、再び色鮮やかに
こんがらかった人間模様を解き明かす…そんなお話が三篇です。

鳥井くんの相変わらずの名探偵振り、けれどもそこに潜む
深い、深い心の傷。
名探偵を助けながらも、自分の心の葛藤に悩む坂木くん。

二人に関わる人々はみんな、絡み合った誤解のカタマリを
二人のおかげで綺麗に解いてもらえるのに…
そして新しい明るい関係を掴み取ることが出来るのに。

最後の巻はどうなってしまうのか、どうしても読まずには終われない。
そんなハートフルな推理小説で、優しいひと時を どうぞ。

「子羊の巣」 坂木 司 :著
    創元推理文庫 
    定価 :本体686円 +税


 納豆がない…;; のは何故??
2007年01月16日 (火) | 編集 |
納豆がない

最近、近所のスーパーに納豆がありません。
このコーナーだけ、異様に空っぽの状態が続いています。

京都だから、関西だから…ではありませんよ~。
いまや、納豆は全国どこにでも売られています(多分^^;)。
昔のように「関東だけの食べ物」ではありません。
なのに、私が里帰りから戻った辺り…
今月始めごろからでしょうか。
納豆が、ないのです~;;

私は関東育ちです。なので、納豆は大好きです。
ツウの人ほど食べ方にはこだわりませんが、
刻み葱と鰹節をのせて、お醤油や辛子をかけて
くるくるくる…
ねば~っと糸が絡んで全体がお団子のように纏まってきたら、
いただきますv
ほかほかの御飯に乗せて食べると、んま~いvvvvvです^^

年末・年始の両実家居候生活から戻り、まず私が食べたかったのは
私の実家で最後に目にした「納豆御飯」でした。

私の弟は まだ 独身でして、両親と一緒に暮らしています。
弟にとっては、実家暮らしは会社への通勤がとても遠いのですが
サービス残業の多い職場で、深夜帰宅してから
自分で御飯の支度は面倒。洗濯やアイロン、
掃除やごみ出しなども面倒。
なにより、姉ちゃんは遠くに嫁にいっちまったし
年老いた両親が心配…という親孝行心。
それらが「いい歳した大の男が、親と同居はカッコ悪い」
という気持ちを押しのけ、まだ同居していてくれているのです。

その実家で、私と子供達が 次は主人の実家に移動する日…
その朝に見たのが、まだ会社が休みではなかった弟が
早朝に食べて出て行った、納豆御飯の空っぽのお椀だったのでした。

納豆のいい匂いがまだ部屋に残っていて、うっ、食べたい…(よだれ)
でもでも、私と子供達は朝食はパンです。
母もパン派。父は弟と同じく和食派ですが、朝食が遅い。
新幹線の時間は迫るし、息子は寝ぼけて中々起きないし。
ここは一気に、簡単にパン食ですませて
京都に帰ったら自分で食べようv と我慢しました(笑)
ちなみに、主人の実家は岐阜です。
もちろん納豆など食べない地域なうえに、義父母のお年頃も
またしかり。納豆なんぞ食ったこと無い、という人々です。
主人の実家では食べられませんね;;

そうして楽しみに京都へ帰ってきたのですが…
ご覧の有様で;;
もっと遠くのスーパーへ行けば、きっとあるのだとは思いますが
寒がりの私、最近はすっかり家にひきこもりです^^;

私が気づかないうちに…なんぞ、テレビでありましたか??
「納豆は素晴らしい!」とでもいうような特番が????
どなたかご存知でしたら、教えて下さい;;

ちょい遅れましたが 歌始めに一句。
わたくしの 大好物の納豆よ
   雲隠れにし 正月の幕開け~;;;;

お粗末さまでした (T_T)

(本日のBGM … 「TAM Music Factory 」サイト様より
             『コミカル大冒険』)

P.S 1月19日、BGMを外しました^^;


 「青空の卵」 坂木 司 著
2007年01月14日 (日) | 編集 |
青空の卵

見つけました!
「殺人事件が一つも無い」推理小説です^^

この部屋へ何度か来て下さっている方々はすでにご存知ですが、
私こと銀猫は 推理小説が大好き でありました。
ん? ナゼ過去形…??
と、すぐに気づかれた方、名探偵の素質あり かも^^

子供の頃に「シャーロック・ホームズ」と
「アルセーヌ・ルパン」シリーズにはまって以来、
次々と推理小説を読み漁り、映画も大好き、
どんな殺人の現場描写を 見ても・読んでもへっちゃら。
興味はただただ、名探偵によって解き明かされる謎の
真相だけに集中…しておりました。 ある時期までは。

娘がお腹に宿ったとわかった途端です。それが駄目になりました。

まず、つわりで外に出られず、退屈していた私に
主人が「面白いぞ~」と勧めて
「ダイ・ハード」というアクション映画のビデオを
二人でリビングで見始めた時でした。

この話は幾つか出ていますので、最初のものかどうかは
忘れてしまいましたが…
のっけから、人が射殺されるシーンがあるんです。
直接の映像ではありませんが、殺される瞬間が
窓際の影となって、ピストルの音とともに血の影が飛び散る
というものでした…(こう書いていてもまだ手が震えます…)

それを見た途端、私は真っ青になってトイレに駆け込みました^^;
主人の驚いたのなんのって…
だって私、今までそんなことは全くなかったのです。
アクション映画も、サスペンスも、平気で見られる人でしたから。

それ以来、そこまで酷くはありませんが
「人が理不尽に殺される場面がある」お話は
随分長い間 見ない、読まないようになりました。

(銀猫とお付き合いの長い方…
あれ、「名探偵コナン」は? って言われそうですね(笑)
実は私、あのアニメは大好きですが あまり見ていません。
そう、普段の殺人事件の話はほとんど見ていないのです。
「黒の組織」「灰原哀」「工藤新一」「怪盗キッド」、
このキーワードが出てくる回だけは 欠かさず見ている
という程度のファンなのです。)

子供達が大きくなってきた現在、ようやくまた
推理小説、読んでみようかな と思い始めたところなのですが、
結構長い精神的ブランクがあったため 
いきなり描写のきつい殺人事件ものはまだ無理です…
そこで、リハビリにいいお話は無いかと
色々と探し回っていたところでした。

…前振りがとても長くなってしまいましたが、
その点ではこの「青空の卵」は 大当たり でしたv

主人公は「僕」こと、著者と同じ名前の「坂木 司」。
外資系保険会社で働く、ごく平凡な青年です。独身。
そして彼は「ワトソン」なのです^^

彼にとっての「ホームズ」は、自称ひきこもりの
コンピューター・プログラマー「鳥井真一」。同じく独身。
彼は坂木くんの中学校からの友人です。

ひきこもりがちな鳥井くんを、外の世界に繋ぎとめる窓。
それが坂木くんの重要な役目です。
「僕」を通して持ち込まれる、外の世界からの謎。
それを鮮やかに解き明かしていく鳥井くん。

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 「1リットルの涙」 木藤亜也 / 「いのちのハードル」 木藤潮香
2007年01月10日 (水) | 編集 |
1リットルの涙


平穏な毎日を送っていたのに
ある日突然 病気の兆しが現れた
わずか14歳の日々から
不自由になる手と格闘しながら
文字をなんとか綴れた20歳までの
亜也さんの魂の軌跡。

25歳10ヶ月で その輝く魂は
天に還ってしまいました。



いのちのハードル


日々症状が悪化し
回復の見込みは無い…
そんな難病にかかってしまった
大切な娘を
励まし、最後まで見守り続けた
「おかあさん」の手記。



新年、最初の本のレビューです。
この有名な本は、2冊で対と考えるべきだと思います。
そう、比翼の鳥の片羽づつ。
2冊揃って読んで、初めて大空を飛べるような。
どちらも欠かすことの出来ない本なのです。

昨年の秋にこの本をようやく手に取り、
その後ずっと 書くべき言葉を考えあぐねて
何も書けないままに年が明けてしまいました。

昨年の秋…我が家にとっても、日本の子供達にとっても
辛い秋となりました。
我が家では 幸運にも1ヶ月ほどで落ち着いたものの、
中学の娘がいじめによる不登校を。
世間では、やはりいじめが原因とされる
子供達の自殺が相次ぎました。

「もう、何もいい事が無い」
「死んでしまいたい」
そんな言葉を口にしていた娘に、なんとかして
生きることの大切さ、素晴らしさを少しでも感じて欲しくて…
そして、100%回復はありえないといわれた愛する娘を
その母がどのようにして見守っていたのかを知りたくて、
この2冊を手に取りました。

こういった「感動物」ともて囃された本というのは
マスコミの大げさな扱いのせいで しばしば読者の反発を呼び、
手に取るどころか かえって謂れのない敬遠感を持たれてしまうことが
多々あるだろうと思います。
かく言う私もその一人で、前々から大まかな内容は知っていましたが
実際に手にするまでには随分と時間がかかりました。

この手の本には「出会うべき時期」があるのだと思います。
ですから、今回は「お勧めです」という記事ではありません。
このレビューを目にした方が、
この本たちと「出会うべき時期」になったとき、
すれ違わずにちゃんと出会えますように。
それまでは記憶の片隅に眠ったままでもいい…
そんな気持ちで書いています。

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 劇場版 どうぶつの森
2007年01月05日 (金) | 編集 |
どうぶつの森


本日、前売り券を買っておいたアニメの映画を観に行きました。
「どうぶつの森」…
知る人ぞ知る(知らない人は全く知らない^^;)、
大人気ゲームの初のアニメ化、映画化です。

以前から頻繁に公式ホームページをチェック、
楽しみにしていました。
実家に里帰り中にでも子供らを連れて行こうと思っていたのですが
意外に時間がなくて、慌てて本日行ってきました。
のんびりしていると冬休みが終わってしまいます。

出来は…
ゲームファンには楽しめるものとなっていました~v
が、映画に連れて来られた子供達の年齢層が
思ったよりも低く(幼稚園レベルが大多数;;)、
ちょっとガッカリです。
これでは「すれ違い通信」は出来ないなぁ 
と思いつつトライしましたが、案の定失敗しました。
結構ママさん達も 劇場でゲーム機を持っていたんですけどな。

息子はとても気に入って「もう一度観たい!」
と言っていますが、同じのをそう何回も観ても
勿体無いように思います。
それよりも、肝心のゲームの方を遊んで欲しいです。

最近は、サンタさんに貰った「星のカービィ」やら
お年玉で買った「NARUTO」のゲームに夢中で、すっかり
「どうぶつの森」はお留守なのです。
長く遊ばないと、村中に雑草が…家の中にはゴキブリが;;
ま、私のソフトは別ですから(笑)
いいんですけど~。

そんなこんなで、今日は朝から半日がかりで
アニメ映画を観て…外でお昼(ロッテリア;;)食べて、
ようやく帰ってきました。
あ~、もう夕方です…;;

9日に子供らの学校が始まるまで、
私に纏まった自由時間はありません。
子供らと過ごす1日もいいですが…
早く学校が始まって欲しいです。

余りに更新しないのもどうかと思い、こんな記事ですが
取り合えずUPしてみました;;

皆さんのお部屋にのんびりお邪魔するのは
もう少し後になりそうですが、
今年もよろしくお願い致します^^

本日のBGM … 「TAM Music Factory 」サイト様より
            『日光浴』


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