日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 行ってきました^^
2007年08月06日 (月) | 編集 |
渦巻き~♪


7月末から2泊3日、淡路島へ行ってきました。
この写真は、鳴門の渦潮です^^

戻って1日置いて主人の実家へ1泊2日、
そして本日より 気の毒な主人は夏休みが終わり再び会社へ…。
まだまだ夏休み中の子供らは朝からゴロゴロしておりますが、
社会人は辛いですね~;;

京都から淡路島へは、主人の車で真っ直ぐに。
と言いたい所ですが、西宮北→神戸北へ入るJCTがよくわからなくて
神戸三田へ通り過ぎてしまい、一度高速を降りて入り直しました^^;
高速道路はUターンできないのが困り物です。

明石海峡大橋を渡る!

明石海峡大橋って、大きいですね~。


最初はカーフェリーで行った方が料金が安いかと思いましたが、
大して変わらないようなので、そのまま車で橋を渡りました。
淡路島に入ってすぐのSAで休憩しました。
ここからは、明石海峡大橋が綺麗に見えます。

淡路SAより、明石海峡大橋を見る


行った日はやや曇りだったので、ちょっと映りがはっきりしませんが;;
このSAはかなり大きくて、橋を望む展望台になっている他には…

観覧車

なんと観覧車まであったりして。

一回り11分の大観覧車です。
勿論、乗ってきましたv

見事な景色でございました~^^


その後、息子が行きたがっていた「淡路島牧場」へ行き、
ミルク飲み放題・バター造り体験・牛の乳搾り体験と遊んで、
宿泊予定のホテルへ。
ホテルの客室はすべて海に向っているので、
部屋に入ると真っ先に飛び込んでくるのがど~んと広がる海です。
ホテルの海側からは小さな桟橋に降りる事が出来、
そこで魚釣り体験(竿・えさ・バケツのセットで800円)も出来ます^^
鯛などが放してある釣堀もあるのですが、そちらはお高く
3000円でした…ので、銀猫家は800円コースへ。
3時間ほど粘って、小さな鯖を釣りました。

小さいけど…鯖vv

とても小さいですが、サバです。
食べられます…^^;
希望者は、ホテルにて調理してもらえます。
調理手数料金400円~。


サバのから揚げv

こんな感じに、から揚げにしてもらいました。
というか、小さいのでから揚げくらいにしか
調理しようがないのでした~;;


ホテルの温泉にもたっぷり入って
翌日には海水浴場で泳ぎ、鳴門の渦潮観光などに出かけて
遊んできました^^

部屋から見える月の出・日の出に感動です。

月日の出

同じ景色が、温泉に入りながらも見られるお宿でした。

短い旅行でしたが…「もう少し遊んでいたい!」と思うところで
帰宅するというのが、きっと丁度いいでしょうね。
またいつか、もう一度 行きたくなりますからv
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 岐阜県・郡上八幡にて 3
2006年08月25日 (金) | 編集 |
一夜明けて、義父母の家へ戻る日です。

朝、主人・私・娘は割りあい早く目が覚めたので、
同じく早起きをしていた義母に まだ寝ている息子の子守をお願いして
町の中を散歩することにしました。

早朝6時半、この日も明るく晴れ渡り 暑くなりそうな気配…
大正時代の古い町並みが近くにあるということで、
そちらにむかって散歩を始めました。

古い町並み


この家々、表通りから見ると2階建てですが
実は川沿いからみると3階建てです。
木造の古い造りに、京都の古い家のような格子がある家が続きます。
都会では見られない珍しい風景に、カメラ片手にキョロキョロと歩く
私達…ひと目で「観光客」丸分かりですね^^;

歩いている途中、何件かの家から家の前の鉢物へ水遣りなどで 
地元の方が出てらっしゃいました。
「お早うございます」と…ほとんどの方が、観光客の私達に
声を掛けてくださいます。
普段見知らぬ人に声を掛けることなどない私達、最初はびっくり^^
ドギマギと挨拶を返しながら、流石にこういった小さな観光地は
違うなぁ…と 感心しました。

只今銀猫が住んでいる京都…
すっかり都会となり、またごく限られた地域だけが
観光用として残されている以外は 全くの普通の街です。
こんな風にご商売でもない普通の地元の方が
見知らぬ観光客に声を掛けるなど ありえません^^;

さて。
散歩を終え、宿に戻り 朝食も終えて
主人は地図と睨めっこ、義父母の家へ戻る前に
郡上八幡城と近くの鍾乳洞に寄ることになりました。

千代の里

NHKの大河ドラマ「功名ヶ辻」に出てくる
「山内一富」の妻「千代」は、
内助の功のお手本として
誉れ高い伝説の女性ですが、
彼女はこの郡上八幡城の初代城主の
娘なのだそうです。

先見の明に優れたその才は
この山河の里で育まれたのですね。



車でも上がれるお城への道は、急坂で鋭く曲がりくねった
ガードレールもない細い道でした。
車体が長めの7人乗りワゴン車の我が家、主人の運転技術だけが頼りです。

前を走っていた同じくワゴン車は、何度か急カーブを曲りきれず
同乗者が降りて バックや切り返しの補佐を。
バックも切り返しも ほとんど道に余裕がありません。
一歩間違えばそのまま下の道に落ちそうで、
車間をあけて後ろで見ている私達も冷や冷やしました;;

この道は当然一方通行で、帰りはまた別の細道を慎重に降りていくのですが…
ワゴン車で上るのはもう勘弁、というくらい怖かったですTT

そんな思いをして ようやく辿り着いたお城でした。

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