日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 タミフル・パニック^^;
2008年02月23日 (土) | 編集 |
お子様用 タミフル…



先週の水曜日に帰宅後、高熱を出しました小3の息子…
動くのもしんどそうな様子に 取りあえず一晩様子を見てからと思い、
医者には行かずに家にあった小児用バファリンを飲ませて寝かせました。

夜中熱で寝苦しいのと、「頭が痛い」と言っていました;;
バファリンは効きません。
翌朝になっても熱が下がらず、それどころか40度にまで上がってしまったので
午前中の診察時間終了1時間前に電話、自転車の後ろに載せて
近所の小児科へと行ってきました。

学校からは「インフルエンザが流行っていますので、検査をして下さい」と
担任の先生から電話を貰っています。
そこで検査をして貰うと…待つ事10分、「インフルエンザA型ですね」
という結果が出ました~><

そこで問題だったのは、処方されたお薬です。
解熱・鎮痛剤。これはOK。そして普通の風邪症状に効くお薬。
これもいつもと同じで、問題なし。

が、最後に…「タミフル」、出たーーーーーー!!!!

何かと黒い噂(?)の絶えないタミフル、まさかそれを処方されるとは
ちっとも思ってなかったので、私は一瞬絶句。
息子は薬の名前を効いた途端、真っ青になって
「タミフル、要らない!!」と泣き出してしまいました。

先生は「あ~もう、これだからマスコミは…」と一気に不機嫌に。
「この薬は、マスコミが騒ぐほど危険ではありません。
医者の私がそういうんだから」だって。
「タミフルを飲まなくても、錯乱症状を起こす人はいます」
「あんなのはマスコミのでっち上げ」うんぬん。
それでもしくしくと泣き続ける息子に、
「イヤだったら飲まなくてもよろしい。飲まなくても治るし」と
なんだか投げやりな態度。

私は先生のなんだか押し付けがましい、おまけに
「これだから物知らずは困る」という態度にカチーン。
でも困った事に、インフルエンザとなると治った時に
学校に提出する書類にこの先生の署名を貰わなくてはなりません。
あんまり機嫌を損ねるわけにはいかないんですなぁ…。

先生の言い方からして、どうもタミフルを処方したがっているようなので
断ると後が面倒かと思い、出すだけ出してもらいました。
でもそんな怪しい薬、気持ち悪いし。
飲まなくても治ると言われましたし、実際私が子供の頃には
そんな薬は無くとも大概は問題なく治ったわけだし…
でも高熱が続くと、子供は怖いし…;;

息子を宥めて帰宅してから、どうするか考えあぐねて
現在アメリカに出張中の主人にメール。
すると時差18時間にもかかわらず、速攻で電話がかかってきました。

「そんな危ない薬、飲ませるな!! どこの藪医者だ!!」

…って、ちょっとぉ~。私に怒鳴んないでよっ!!
思わず国際電話で夫婦喧嘩しかけましたとさ~;;

その後、ネットで情報を集め…「厚生労働省の報道発表資料」にて、

「10歳以上の未成年者には 基本的には投与しないこと、それ以下の小児には
投与後2日間は目を離さないように」

との昨年3月20付けの公式発表文書を発見、やっぱり危ないんじゃん;;
本人も嫌がっていることだしと タミフルは飲ませませんでした。

そして昨日、金曜日。お昼過ぎ辺りからだんだんと熱は下がり始め
夜にはすっかり平熱に。
少し咳は出てきましたが、それも普通の風邪よりも軽いくらいです。
食欲も戻って、平常通り。ついでにおしゃべりも戻って、喧しい…(笑)

本日は全くの平熱、少々咳がある以外は風邪と変わりありません^^
これなら月曜日、もう一度お医者に行って登校許可を貰えるかも??
あ~でも、結局タミフル飲ませてないんですよね…
先生、絶対飲んだかどうか聞いてくるよね。

先生のご機嫌を取る為に「飲みました」と嘘をつくべきか、
「飲ませませんでした」と正直に言うべきか??
飲ませなかったと言ったせいで、「じゃあもう2~3日学校休んで」
と 評価が変わったりしないだろうか??

私も主人も確かに薬の事は全くわかりません。素人です。
マスコミも、かなりの頻度で事実とは異なった報道をします。
でもだからといって、お医者さんの言う事が絶対に正しいなんて
100パーセント信じる事なんて 出来ませんって。
人間ですから、どうしても間違いや思い込みはありますもん。
特に、医療事故も頻発していますし…

現在では様々な情報が洪水のように氾濫していて、
「真実はいつも一つ」と言える事が少なくなったのではないかと思います。
溢れる情報の中から 自分にとっての真実 を
自分で考えて納得しながら選ばなければならない、難しい時代です。

マスコミで騒がれているタミフル。
現在、唯一インフルエンザの「ウィルスに効く」、とされている
まだ安全性の不確かな特効薬です。

インフルエンザは風邪とは違って 怖い病気です。
特に子供は「インフルエンザ脳症」を併発する恐れもあり、
それを防ぐはずのインフルエンザの予防注射でさえも
取り返しのつかない副作用のリスクはあります。

タミフルについて主人は絶対反対。
私は気味悪く思いつつも、もしも飲ませないことで脳症を起こしたらと判断つかず、
実家の母は「お医者様が大丈夫っていうんだから」と
酷くしないうちに飲ませたほうがいいのでは? と^^;
子供が40度近い高熱や、39度の熱が2日も下がらないとなると
やっぱり心は揺れてしまいます。

今回は「少しでも不安の残る薬は やっぱり飲ませない方がいい」
と思い、本人も泣くほど不安がっているようでは逆効果の恐れもあり
飲ませずにいましたが 治りました。

みなさんなら、どうなさいますか?
あるいは どうなさいましたか??







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 ネット世界で…更新永久停止事件。
2007年06月05日 (火) | 編集 |
息子の水疱瘡がようやく治り、1週間と1日ぶりに自由時間が帰ってきました^^;

その間、こちらも別の部屋も更新するほどの暇はなかったので
ずっと放置しておりましたが…
定期的に更新されている他のお部屋やサイトさんには遊びに行き、
コメントはせずにひたすらROM専しておりました。

で、思ったのですが…

このまま私が全く更新しなくなっても、この部屋(と別部屋)は
ブログサービスのプロバイダが削除しない限りは
ず~っとず~っと このままなんだなぁ…
そうして部屋が残っている間は、みなさん常連さんや
偶然ふらりと立ち寄った人なんかが 残された記事を読んだり・
長期間何もお知らせなく更新されていないのを不思議に思ったり
するんでしょうね。

でも長らく更新がなくても、「忙しいのかな」「…ブログに飽きちゃった(やめちゃった)?」
とは思いこそすれ、なかなか「…もしかして亡くなった…???」な~んては
思わないわけです。普通は。すくなくとも、私はそうでした。

ところが。

4月始め、時々楽しみに通っていた小説サイトさんのページに飛んだ所、
今まで見かけなかったTOPページになっていました。
なにやら長々と文章が掲示されています。
それまで日記はわりと頻繁に更新されていましたが、
長らく「作品」の更新は止まったままのサイトさんでしたので、
「もしかしてデザインリニューアルと新作更新のお知らせかも~♪」と思ったのですが…

よく読むと サイトマスターのお姉さんという方の書き込みです。

そこには、サイトの管理人さんが亡くなった事、
(何故、というのは書かれていませんでいたが、亡くなったとされる前日の日記が
サイトに残されているので…突然の事だったのだろうと思います;;)
なのでこれ以上の更新はありえないこと、
妹さんの形見として サイトは出来る限りこのまま公開しておくこと…
が記されていました。

ショックです。
そのサイトさんは、私がまだPCの触り始め、ネット世界を泳ぎ始めの
「超」がつくほどの初心者の頃に偶然辿り着き、
今まで時折覗きに行ってはすでにUPされている作品を読み返したり
たま~の更新(…数ヶ月に1度くらい)に小躍りして喜んだりしていた
お気に入りのサイトさんでした…;;

管理人さんがお亡くなりになったという通知が掲載されたのが、
ちょうど4月1日のエイプリル・フール時期と重なったので
多くのサイトファンの方から「冗談ですよね?」という問い合わせが
殺到したそうですが…
冗談ではないとのことで…

でも、文字でしか表現されないネットの世界。
6月現在、未だに訃報が信じられず、毎日のように覗きに行ってしまいます。
残された作品を読み返し、まだ連載途中だった作品の続きを惜しみ、
マスターさんの文才を惜しみ…

以前、mixi を興味本位でウロウロしていた頃にも 
偶然ですが同じような場面に出くわしました。
その時は、会員の弟さんという方がお姉さんの部屋に訃報を。
マイミクさんの沢山いらっしゃった方で、そのコメントは
やっぱり「そんな馬鹿な、何かの冗談では?」という悲鳴の嵐でした。
でもそちらも冗談ではなく、弟さんはお葬式の日取りと会場を掲示、
ネットのみのお友達でも「来られる方は来て下さると姉も喜びます」と。

…私に何かあったら、誰がこの部屋の後始末をしてくれるかな…

と考えたら、誰もいません^^;
主人は全く興味なし、子供らはまだそこまでするのは無理。
せいぜい娘にコメント欄に書き込みで通知してもらうぐらいが関の山です。
それでも、何もないままよりはマシかもしれませんけれど(笑)

ネットをウロウロしていると、更新が何年も止まったままのお部屋が
星の数ほどあるのがわかります。
(最近は私自身もその仲間に片足つっこんでおります^^;)
お馴染みさんではなく、通りすがりのお部屋やサイトさんなら
今までは「あら、やめちゃったのね」で気にも留めていませんでしたが、
最近では「…もしかして?」なんて事まで気にしてしまいます。

年齢に関係なく、いつ何があるのか分からないという事、
そしてネットのみのお付き合いでは 何があってもわからないという事を
なんだかしみじみ考えてしまいました。


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