日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 きらめく虹を 手にしてみよう。
2007年11月11日 (日) | 編集 |
虹玉300


先月のお話です。
何気なくテレビを見ていたら、「虹の商品・色々」というような特集をしていました。
ん? 虹が商品って、何…??

興味を惹かれて見ていると、
「ストレスの多い現代、癒しの為のグッズは色々ありますが
今日はその中でも珍しい「虹」を売る商品のご紹介です」。

どれどれ? と見守る画面の中に映し出されたのは、真っ黒な本です。
…コレのどこが虹…?? いや、真っ黒な表紙の端っこには
確かに虹色のスペクトルが描かれていますけれど。

と 不思議に思っていると、出演者がその本を手に取り
おもむろにパラパラパラ…ページを素早くめくっていきました。
すると、本のページとページの間に 虹が!!
うわ~、びっくりです^^ (詳細は「こちら」へどうぞ♪)
私は知らなかったのですが この本、かなりの売れ行きだそうですね。
ひょっとしてお持ちの方、いらっしゃいますか?

次に写ったのは、ごく普通のお宅のリビングです。
窓際から差し込む日の光、揺れるカーテンがとても気持ちよさげ。
…このお部屋と虹…何の関係が??
と、思って見ていましたら、あれっ!? 
部屋の中にキラキラと光る…小さな虹が!
その小さな虹は、カーテンが風に揺れるたびに
部屋のあちこちに ちかちか飛び回ります。
それを追いかけてはしゃぐ小さな子。見守るお母さんの微笑み。
うわ~、素敵かも^^

小さな虹の正体は、窓辺に吊るした大粒の「クリスタル・ビーズ」でした。
宝石のようにカットされた大きな透き通ったビーズを、
透明な糸で窓際の日の当る場所にいくつか吊るしているのです。
お天気のいい日、差し込む日の光がビーズに当たり
屈折して部屋に小さな虹を生み出します。
そよ風が通るたびにそっとビーズを揺らし、それに合わせて
虹も部屋の中を飛び交います。

すご~い!! よく考えたなぁ!と感心しました。

ホンモノの虹は、なかなか見られない貴重な幻ですが…
これならいつでも、手軽に楽しむ事が出来ますね^^

ところで…私も、一つだけ虹を持っています。
それは、写真(↑)の「レインボー・クリスタル」。
日本語では「虹入り水晶」といいます。

ちょっとこの写真では見えにくいですけれど;;
水晶をカットしてあるのですが、その中に幾つかのヒビが入っていて
そのヒビにうまく光が当ると 中に小さな虹が幾つも見えるというものです。
ヒビは元々水晶にあったもので、それを上手く取り入れて
カットしてあると…見る角度によって 綺麗に虹が見えるのです^^

私のは小さな物なので、手のひらにすっかり握りこむ事が出来ます。
パソコンに疲れたらこれを持ってくるくる回しながら
冷たい水晶の感触と、手の中の小さな虹を楽しんでいます。

世の中、本当に色々な癒しグッズがありますね~^^
ちょっと疲れたときに元気にしてくれる、あなたのお気に入りは…
何ですか ?^^?


スポンサーサイト

 鉱物の魅力…「石ふしぎ大発見展」開催予告~^^
2007年10月03日 (水) | 編集 |
水晶塊


最近、パソコンの調子が悪くてご無沙汰しております;;
僅か2年前にHDDをそっくり入れ替えたはずなのですが、また故障するのかなぁ~ T_T
今のうちにバックアップを取っておかねば! と思いつつ、なかなか纏まった時間が取れない毎日です。

閑話休題。
これは、私が持っている小さな小さな水晶の塊です。
その大きさは片手の平に ちょこんと乗るくらいです(税込525円v)。
「水晶」といえば天然石の代表のように有名で、このように先の尖った
透き通った六角形の柱状の結晶は、
誰もが一度は実物や写真などの図を見たことがあるだろうと思いますが…
昔の日本では、この外観から水の石、「水精」なんて呼ばれていたそうです^^

実は私、鉱物が大好きです。
アクセサリーとして加工される天然石や宝石なども素敵ですが、
どちらかというと鉱物としての「原石」の方に興味が偏っています^^;
(時々遊びに行くサイトさん「鉱物と隕石と地球深部の石の博物館」には、
興味深い記事が一杯です)

私の行きつけのお店には、アクセサリー用のビーズに加工した石も売っていますが
原石そのものも沢山売っていて、しかも鉱物の種類も多種多様です。
(写真の水晶塊は、そのお店で買いました)

狭い階段を上がり、小さな2階部屋に行くとそこには
幾つもの鉱物が所狭しと並んだ棚で一杯で、
まるで博物館の標本室のようになっています。
部屋の片隅には石を研磨するための作業場や、
箱一杯の仕入れたままの原石やアンモナイトの化石などが、
足の踏み場も無いような感じで無造作に置かれていて
私にとっては時間を忘れてしまいそうな とても面白いお店です。

美しい宝石も、身近な天然石も、そうでない石も。
色々な成分から成り立っていて、色も特徴も形状も様々。
同じ種類の石でも色が多様だったり(トルマリン(電気石)は紫・緑・黄色・ピンクなど)、
全く違う成分の石なのに他の石と見かけがそっくりさん(翡翠とアベンチュリンなど)だったり。
高熱を加えることで冴えない色が鮮やかに変わったり(サファイア、ルビーなど)、
いつも必ず決まった形に割れたり(方解石や雲母など)。

石には不思議が沢山詰まっていて、その性質は様々に暮らしにも役立っているとなると
そんな物質を作ってしまう地球という星の不思議さにまで
私のお粗末な思考は飛んで行ってしまいます(笑)

そんな私にピッタリの展示即売会が、
今度の連休(10月6(土)・7(日)・8(祝)日)に
京都市産業会館、みやこめっせで開催されるという情報をキャッチしました。
イベントとして講演会、無料鑑定会、鉱物鑑定認定試験(7・8・9級)
などというのもあるそうです。
どんな鉱物が集まってくるのか、今から私は一人でワクワクしていますv
が、子供らは生憎(私には都合良く??)と無関心…
なので、一人で遊びに行っちゃいます~^^
入場は無料だそうですので、お近くで鉱物や天然石に興味があり、
次の連休にお時間に余裕のある方は お出かけしてみては如何でしょう♪

石ふしぎ発見展

◆ 展示会の詳細は「こちら」へどうぞ。


 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。