日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 『 James and the Giant Peach 』 Roald Dahl
2007年07月27日 (金) | 編集 |
James and the Giant Peach



英語仲間の皆様、お元気でお過ごしでしょうか^^

銀猫家では子供達が夏休みに入り、休み前から里帰りや旅行の手配、
学校での個人面談や午前中授業続きなどで
色々と時間を取られ…英会話教室は、早々に夏休みで休講。
9月まではありません。
そんな訳で 英語からはすっかり遠ざかっている日々でした。

それでも先週の土曜日から夏休みが始まり、私の実家への短い里帰りも終えて
昨日辺りからようやく生活のペースが落ち着きつつあります。
そんな中、常に持ち歩いて長~い期間をかけ、
里帰りの往復の新幹線の中でようやく1冊読み終わりました。
Roald Dahl の『 James and the Giant Peach 』です♪

主人公の James 君は、両親と共に海に近い家で幸せに暮らしていました。
ところが彼が4歳になったとき、ロンドンに買い物に出た両親が
日中の、混雑した街の中だったというのに…
動物園を逃げ出したサイに 食べられちゃったのです!

突然孤児になってしまった James 君は、親戚の叔母さん二人が暮らす
小高い丘の上の家へ引き取られます。
でも二人はとても意地悪で、小さな James 君に対する仕打ちは
とても酷いものでした…;;

この最初の場面は、読んでいて本当に可哀想ですT_T
十分児童虐待に値する内容です;;
誰か早く、この子を何とかしてやって!! という気持ちで一杯になります。

勿論、お話は悲しいままでは終わりません。
彼が7歳になったある日、奇跡が起こり…
ヘンテコリンな仲間と、巨大な桃との大冒険が始まるのです^^

それにしても、春から洋書に目覚めて以来
この本が一番 読み終わるのに時間がかかっています;;
お蔭で質の悪いペーパーバックはもうボロボロ。
古本にも売れないだろうという 悲惨な状態になってしまいました。
どうして洋書ってこう紙の質が悪いのか…;;
でもその傷の分だけ、愛着も持てたような気がします(笑)

ダールの作品なだけあって、登場人物は相変わらず
みんな驚くくらいに個性的です。
そしてちょっぴりのブラックも忘れずに織り込まれていて
その奇抜なストーリー展開には笑わされます。
「チャーリィとチョコレート工場」を面白いと思われた方は、
是非一度読んでみて下さい。

前回の記事に出した英語の問題集を、少しずつ始めているのですが…
スペルミスが多い~;;;;;;
中学生の単語だというのに…か、書けません(涙)
そういえば、最近DSゲームの「えいご漬け」、サボっているなぁ。
あれ以外に英語を書くことなどないので、せっかく単語の練習をしても
すぐに忘れちゃうんですね。
これは何とかしないといけません;;
また一つ、英語の課題が増えてしまった銀猫です。

9月まで英会話教室はないし、その残りももうあと3回です。
次はどうしようか、子供と一緒の騒がしいこの夏休み中に
おいおい考えていかなければなりません。
みなさんの取り組みを参考にさせて頂きつつ、今後の進み方について悩む事に致します^^
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 『Charlie and the Great Glass Elevator』 by Roald Dahl
2007年05月21日 (月) | 編集 |
Great Glass Elevator


みなさんご存知の『 Charlie and the Chocolate Factory 』の続きです。
てっきり、前作でチョコレート工場に引っ越した後のお話なのだと思って
読み始めてみたのですが…あらら??
まだチャーリィ達は、工場に到着してもいませんでした^^;

「いざ、工場へ出発!」と、みんなで Mr.Wonka のガラスのエレベーターへ乗り込み、
エレベーターはグウンと空へ飛び上がり…そこでトラブル大発生!
ボタンを押すタイミングが狂って、
エレベーターは大気圏を飛び出して、なんと宇宙空間へ…(笑)

相変わらず、先の全く読めないハチャメチャな展開です。
ナンセンスもテンコ盛りv
この世界では大人の常識は通用せず、まさに「楽しんだ者勝ち」です。
まっとうな事ばかり言っていては、とてもお話についていけません。
でもそこが…たまらなく面白いのです。

いつもいつも、厳しい常識に縛られている現実世界の暮らしですから
たまにはこのような奇天烈なお話を楽しんで、
ちょっとの間 常識をふっ飛ばしてみるのも素敵です^^

『チョコレート工場』のDVDを見たせいで、みなさんの仰るとおり
この話を読んでいる間中 映画の俳優さんたちが頭の中を駆け巡っていました。
特に Mr.Wonka 役のジョニー・デップ。彼のイメージは強烈ですね!
先にこちらを見てしまったので…
『パイレーツ・オブ・カリビアン』での彼を見ようと、
先日初めて第一作目のDVDを借りたのですが、
しぐさがいちいち Mr.Wonka を思い出させて笑ってしまいました。

次は、ちょっと Roald Dahl から離れて
以前慌てて読んだ別の洋書を ゆっくり読み返そうと思います^^


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