日々雑多なこと、時々書評。 自前のデジカメ写真もたまに掲載。 こっそり のんびり 更新いたします。
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 神戸・中華街を散歩
2006年10月18日 (水) | 編集 |
南京町

「美術館を見終わったら、中華街でお昼にしよう」

うちの主人は、外食嫌いです。とはいっても私の料理が好きなのではなく
(食材がナイ!ときには 平気でカップ麺を引っ張り出すような私です^^;)、
ただ単に「家でゴロゴロ・だらだらして食べたい」というだけなのですが
なるべく外食しなくて済むように、いつもはああだこうだと帰ろうとします。

今回は珍しい主人の「美術館行こう」、そして続いてのこの
「中華街でお昼」宣言に、私は目が点…
ええと、前の日、ナニか変なもの食べさせたっけ!?
ちょいと心配すらしてしまいました(笑)

が、10年振りちかくの子供なし外出で かなり上機嫌だったようです。
神戸には昔、出張で来たことがあるとかで、
ちらりと美術館の現在位置を確認しただけでスタスタと歩き始めました。
半信半疑ついていくと、おお! ありました。大きな中華風の門が。

通り自体は思っていたよりも短くて残念でしたが、
お店の前に小さな屋台もどきを並べているその風景、確かに「中華」ですv 
お昼時であることもあり、どこの屋台のおじちゃんもおばちゃんも景気よく
「コレ美味しいよ~!」と賑やかな呼び込みを繰り広げておりました。
う~ん、台湾を懐かしく思い出します^^

漢字の多い看板、中国から輸入の品が並ぶお土産屋、中国茶の専門店。
屋台で調理しながら並べられた桃まん、ゴマだんご、餃子、シュウマイ…
その他の点心たちvvvv 心惹かれるその香りvv
通りを冷やかして歩くのに余りに夢中になりすぎ、写真を撮るのも忘れました;;

ずっとレストランを物色して歩き、短い中華通りの最後の方にあった
大衆食堂風の広東料理に入りました。
ランチセット。フカヒレ入りラーメンとチャーハンで美味しそう。
店内はとても狭く、台湾のお店よりはずっと綺麗ですが
いかにも「中華の大衆食堂」という感じで ちょっとわくわく^^

日本のレストランと違うのは、座っても無料の「水」は出てきません^^;
飲み物は必ず注文しないと出てこない辺り、本場の食堂そのものです。
勿論、お手拭などのおまけもナシ(笑)
こういうのを知らない日本人が来たら 
さぞかし「サービスの悪い店だ!」と怒るかもしれませんが、
台湾でも大衆食堂にはありがちの事でした。
日本の方が、サービス良すぎるのでしょうかね???

店員さんは、ちょっと変な発音の日本語です…
でも、厨房にオーダーを飛ばす時には中国語でした!
華僑の方なんですね。
私の知っている北京語とはちょっと違う感じでしたので、
看板に「広東」の文字があることから 広東語なのかな~と思いました。

満腹になって食堂を出てから、元来た通りを逆に歩き…
あちこちの店に冷やかしに寄りました。
台湾でよく飲んでいたタピオカ入りミルク紅茶を飲み、
雑貨屋を冷やかし、最後に屋台でゴマだんごとシュウマイを買い…
時間の制限で名残惜しく中華街を離れました。

神戸が意外に近いことがわかったので
近日中に、もう一度一人で遊びに行くつもりです^^
(帰宅して子供らに「行きたい?」と聞いたら、「遠いからやだ」
だそうですので…;; 子供に往復3時間はやっぱり遠いようです)
その時にはちゃんと写真を撮って来ることにします。

中華街の他にも、神戸には異人館やお洒落な建物が沢山あり…
時々気晴らしに行かれたらいいなぁ~v と思いました。

本日のBGM … 「音楽工房 夢見月」サイト様より「お手軽中華」

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 神戸のオルセー美術館展へ
2006年10月13日 (金) | 編集 |
オルセー美術館展チケット

先日、主人の会社が創立記念日だとかで平日休みでした。

例によって家でゴロゴロして過ごすのかと思いきや、大変珍しいことに「神戸の美術館へ行こう」と…どうしちゃったん??(笑)

どうやら、以前新聞に出ていた特集記事を読み 興味が出たようです。
子供らが学校から帰る前に戻らなくては、と、子供が登校してから慌てて出発しました。

夫婦二人きりのお出かけは、十年ぶりぐらいでしょうか? 「おやつ~!」「喉渇いた!」「疲れた~;;」など世話のかかる子供がいないと、何だか勝手が違って…ちょっと照れくさいものですねぇ^^;
その日は朝から生憎の雨でしたが、天気予報では後に曇りとのことで
傘をさして出発です。
面倒臭がりの主人ですから、私はてっきり車で行くのかと思ったのですが、
意外にも「電車で行くぞ」。ええ~、神戸まで? 電車??
それって、子供らが帰るまでに帰ってこられるの????
「当たり前じゃ。ついでに中華街でお昼にしよう」
と、主人。

「神戸は遠い」という先入観は、この日見事に覆されました…(笑)
往復3時間ですから、けして近くはありませんが
その昔 通勤・通学で往復3時間をこなしていた事がある私には
神戸は十分「通勤可能圏」であったのでした^^;

さて。この美術展、三宮の「神戸市立美術館」にて開催中です。
当日は平日の雨、しかも開館間もない時間に到着でしたので、
さぞ空いているかと思いきや…意外にも盛況でした;;
週末よりはずっとマシと思われますが、
お時間に余裕のある年配の方々で賑わっておりました^^

今回の出展作品は19世紀パリで活躍した画家達を集めたもので、
チケットや広告に取り上げられたエドアール・マネの
「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」をはじめとして
ルノアール、ゴッホ、ミレー、モネ、セザンヌ…といった超有名画家達と、
芸術家には疎い私が知らない画家達(失礼^^;)の作品が
様々展示されておりました。

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